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人間工学応用事例(GPDB)・GPDB表彰

人間工学グッドプラクティスデータベースへようこそ

 人間工学グッドプラクティス賞制度が始まりました!

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日本人間工学会では、人間工学の研究成果を応用したものづくり、人間工学の研究成果を踏まえた社会活動における優れた業績を表彰することを通じ、人間工学とその研究成果を広く社会全般に普及させることを目的とした表彰制度として「人間工学グッドプラクティス賞」(GP賞)を新設し平成24 年度より運用を開始しました。

無作為に選ばれた人間工学専門家100 人による1 次審査と、本学会理事長の承認を受けた認定人間工学専門家と日本人間工学会理事若干名による2次審査を経て、理事会において最優秀賞、優秀賞、特別賞の決定を行います。

選考のスケジュールについて

当該年(1月~12月)に掲載された事例については、翌年の表彰対象事例(翌年の全国大会にて表彰)として自動的にノミネートされます。

例):2015年8月に採択・掲載された事例は、2016年の日本人間工学会全国大会時での表彰対象として選考されます。選考後、グッドプラクティス賞授与が決定された事例は表彰委員会・学会事務局より担当者へご連絡を差し上げます(全国大会の約1ヶ月前)。

選考規定の詳細はこちら>>>

過去の最優秀賞・優秀賞受賞事例リスト

平成28年度:

平成27年度:

平成26年度:

平成25年度:

平成24年度:

 人間工学グッドプラクティスデータベースとは?

日本人間工学会広報委員会では、人間工学の普及・啓発活動および社会貢献の一環として”人間工学グッドプラクティスデータベース(GPDB)”の運用を2008年6月上旬より開始致しました。
グッドプラクティス(Good practice)とは、「良好実践、良好事例」のことであり、人間工学的に設計された製品事例や、労働条件・環境を人間の諸特性に適合させた職場改善事例、バリアフリー・ユニバーサルデザイン導入による生活しやすいまちづくり事例、リスクマネジメント視点による組織人間工学事例など、その対象は幅広くあります。
2010年7月より、工芸部門を新設しました。生活に身近な工芸品に関するグッドプラクティスを対象として、手仕事の中に隠された良好な人間工学実践事例の発掘を目的としています。手仕事の中に隠された良好な人間工学実践事例を発掘し、工芸品を人間工学的に捉えることで、日本の「匠の技」、「用の美」の中に、人間工学を再認識することができます。
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※本データベースの詳細については下記をご参照ください。
>>>「人間工学グッドプラクティスデータベース(GPDB)について

 人間工学を応用した設計・実践実例を募集中。

是非、ご応募ください。
  • 「人間工学には良い商品、良い実践がたくさんある」ということを、当ホームページを通じ社会へ向けて発信し、人間工学初学者や人間工学に関心をもつ学生、一般の方など人間工学の魅力を多くの方々に知って頂き、活用して頂くために、良い商品、良い実践例の登録にご協力ください。
  • 事例の登録は、学会員・非学会員を問わず、どなたでも応募できます(ただし、原則として認定人間工学専門家1名の推薦が必要)。

グッドプラクティスデータベース応募詳細

事例は随時受け付けております
応募方法の詳細については下記をご参照ください。
>>>「応募方法


 事例を応募頂いた皆様へお知らせ

  • この度は事例を応募いただきありがとうございました。多くの皆様から「グッドプラクティスデータベース(GPDB)掲載事例」であることを自社ホームページなどで紹介したいとのご要望をいただきました。JES広報委員会にて検討を進め、自社web上で本GPDBへリンクを貼っていただくためのアイコン(ロゴマークなど3種類)を提供することになりました。事例が掲載されている応募者の方には、別途e-mailにてロゴマークの仕様書ファイル(adobe Illustrator形式)およびJPEGデータをお送りいたします。
  • なお、GPDBへのリンクはGPDBのトップページに貼ってください(個別事例のURLはシステム更新に併せて、今後予告無く変更される可能性があります。

 


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