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ピックアップ がんばる人間工学家!

ピックアップ がんばる人間工学家!

「人間工学専門家」が世界で活躍しています!

ピックアップ がんばる人間工学家!の企画趣旨

  • 「ピックアップ がんばる人間工学家!」企画では、人間工学の普及・実践・振興に関わり、日夜がんばっている人を取り上げて、学会として支援するための企画です。
  • お仕事の中身や毎日の研究の様子、人間工学の醍醐味や苦労するところ、これから挑戦してみたいことなどを語っていただいて、web上で広く紹介することで応援し、活躍の幅を広げるきっかけ作りをお手伝いします。
  • 登場していただいた方には、次のインタビュアーとなっていただき、産官学の広い分野で人間工学に従事する方々の「人の輪作り」にもお役立ていただきたいと考えています。取材を受けた人が今度は取材者になって別の人のお話を伺いに行くという”参加型企画”です。「人間工学者の輪」をみなさんで作り上げましょう。
  • 学生の皆さんに人間工学を勉強して開ける将来のイメージ(キャリアビジョン)を持っていただいたり、一般の方に人間工学はどのように社会の役に立つのかをご理解いただいたり、同じようにがんばっている人が、記事に触発されて元気になったりすれば、と考えています。人間工学を目指すきっかけとなったエピソードや学生時代に学んできたことなども多くご紹介します。

がんばる人間工学家!一覧

インタビュー記事

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第8回
中川千鶴さん((公財)鉄道総合技術研究所)
人間工学ともゆかりの深い鉄道総合技術研究所は、脱線対策などの安全面、エネルギー利用の効率化、メンテンスの低コスト化などの鉄道が抱える課題に、あらゆる分野の技術で取り組んでいる研究所です。今回は、乗り心地や、運転士のヒューマンエラーといった鉄道と人が深く関わった研究部門である、人間科学研究部の中川千鶴さんを学生ボランティアが訪ね、取材(?)を敢行! お仕事のこと・学生へのメッセージなど、多様なお話を伺いました。
【インタビュアー】釜谷理沙(かまやりさ)
【インタビューサポート】松田文子(まつだふみこ)

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003 第7回
吉成 哲さん、中島康博さん
(地方独立行政法人北海道立総合研究機構)
第7回の「がんばる人間工学家!」は、北海道に暮らす人々の生活向上と北海道の産業振興に関わる仕事に従事されている、北海道立総合研究機構 の吉成哲さんと中島康博さんです。北海道の短い夏の清々しく晴れた日に、北海道大学に隣接する工業試験場を訪ね、お話を伺いました。
【インタビュアー】山田クリス孝介(佐賀大学医学部地域医療支援学講座)
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003 第6回
辰元 宗人さん(獨協医科大学)
第6回は、獨協医科大学 神経内科の医師、辰元宗人さんです。大学の研究室でお話を伺いました。片頭痛で悩む患者さんに、薬を処方するのではなく住環境などの照明環境を改善することの大切さを推奨しています。
【インタビュアー】大内啓子(一般財団法人日本色彩研究所)
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第5回
石橋 基範さん(マツダ株式会社)
第5回にご登場いただく「がんばる人間工学家!」は、「Zoom-Zoom」でおなじみの、マツダ株式会社でご活躍の石橋基範さんです。エントランスホールに歴代のマツダ車が並ぶ、マツダR&Dセンター横浜を訪ねてお話を伺いました。
【インタビュアー】八木佳子(株式会社イトーキ)
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第4回
濱田貴行さん、近藤晃一さん、松島至俊さん
((株)モリタホールディングス技術研究所)
【インタビュアー】松岡敏生(三重県工業研究所 医薬品・食品研究課)
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第3回
藤原義久さん(三洋電機株式会社 研究開発本部基盤技術研究所)
今回、同研究所において、製品評価から新製品の企画提案、販促支援まで、人間工学的な視点から幅広く社内外でご活躍されている藤原義久さんにインタビューしてきました。
【インタビュアー】池島江里子(株式会社イトーキ)
【インタビューサポーター】松田典子(大阪市立大学)
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第2回
松岡敏生さん(三重県工業研究所 医薬品・食品研究課)
三重県工業研究所は地域の産業振興支援を行っている機関です。ユニバーサルデザインや人の計測など、人間工学全般を応用した技術相談、支援を行っている松岡敏生さんを取材しました。
【インタビュアー】八木佳子(株式会社イトーキ)
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第1回
八木佳子さん 中野江里子さん(株式会社イトーキ)
ユニバーサルデザインの観点から人間工学を応用したモノ作りを積極的に展開している株式会社イトーキ。同社Ud&Eco研究室のお二人を取材しました。
【インタビュアー】榎原 毅(名古屋市立大学大学院医学研究科)
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運用の仕組み

  • インタビュー・リレー方式です。基本はインタビューで登場した方に、(1) 次のインタビュー対象者の推薦と(2)インタビューの実施をお願いします。紹介するあてがない、という場合は、紹介はなくてもOKです。自薦・他薦による登場者も平行して募集します。
  • 基本は自分が紹介する推薦者に直接インタビューするのではなく、飛び石でつながるリレー方式です。新しい違う領域の専門家にお会いし、お話を伺うことで、相互交流の機会になることを期待しています。

運用の仕組み

取材の対象者

  • 企業等で人間工学を活かした仕事(研究開発・デザイン・製品評価など)をしている人

    ※例えば企業で人間工学評価を実践されている方など、紹介された時点で非会員でも構いません。
  • 大学・研究所・公的機関等で人間工学の研究をしている人
    ※人間工学を専門に勉強している学生さん(院生・ポスドクなど)を含みます。
選考の方針
人間工学に関わる仕事に、面白いと思って取り組んでいることや、熱意を持って取り組んでいることが条件です。論文・特許など、特定の成果の有無は問いません。様々な領域で人間工学がどのように応用されているのか、そして、人間工学を活かした仕事の魅力を熱く語って下さる方は是非ご応募ください。

応募方法(自薦・他薦)

本企画に関心をお持ちの方はお気軽に「がんばる人間工学家!企画事務局」までご連絡ください。「がんばっている人」「面白い仕事をしている人」を是非ご推薦ください。自分がインタビューを受けたい!と言う方も大歓迎です。人間工学的な面白さのポイントや、がんばり具合などを添えてご応募ください。
※いろいろな分野の方にご登場いただくため、ご希望に添えない場合もあります。

【応募用紙とあて先はこちら】「インタビュー企画 ピックアップ がんばる人間工学家 推薦用紙」

取材ボランティアの募集

  • 取材に同行して原稿作りのお手伝いをしていただける学生ボランティアの方も募集します。「がんばる人」のお話を、直接聞いてみませんか? 様々な領域で活躍する人間工学の専門家のお話を聞ける貴重なチャンスです。
  • ある程度人間工学の勉強をしている方で、人間工学を活かした仕事に興味を持っていることが条件です。
  • 所属している学校の先生のご推薦をいただきます。先生は日本人間工学会の会員である方に限らせていただきます。

【応募用紙とあて先はこちら】「ピックアップ がんばる人間工学家インタビュー ボランティア応募用紙」

本企画に関する問い合わせ
E-mail:koho@ergonomics.jp
日本人間工学会 広報委員会「がんばる人間工学家!」企画事務局
※E-mailアドレスの@は全角です。メール送信時は半角の@に変換して送信ください。

 


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