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認定専門家を目指す方

 認定専門家を目指す方

「人間工学専門家」が世界で活躍しています!

一般社団法人 日本人間工学会が人間工学の品質の維持向上と人間工学の普及に資するため、一定の基準を満足する人間工学実践者を専門家として認定しています。人間工学専門家の資格 CPE (Certified Professional Ergonomist)は2007年5月に国際人間工学連合(International Ergonomics Association)の認証(IEA Endorsement)を取得しました。

 制度・概要を知りたい

人間工学専門家には、次の3つがあります。

<人間工学専門家 資格区分 >
資格の種類 主に取得する人 国際人間工学
連合(IEA)の
認証
人間工学専門家 ■企業内での人間工学エキスパート
※受験資格
【A方式】:「専門教育3年以上+実務経験2年以上」または、「大卒+実務経験7年以上」
【B方式】:大卒+実務経験10年以上+実践事例3例上
人間工学準専門家 ■主に大卒または大学院在籍者
※人間工学に関する専門教育を大学で受けた方は実務経験不要。
専門教育を大学で受けていなくても、実務経験5年以上であれば取得できます。
人間工学アシスタント ■実務をしている方など
短大・専門学校等で専門教育(6単位以上)を受けた方。または、企業研修等で同等の教育を受けた方。

 

 認定人間工学専門家を取得するメリットを知りたい

人間工学専門家の場合
メリットの高い専門技能は、ビジネスに活かされています。

人間工学専門家を社内に有していない企業や、高度な人間工学課題に取り組む企業から、一般社団法人 日本人間工学会に問い合わせを頂きます。人間工学に関する委託研究の問い合わせを頂いた場合、人間工学専門家のデータベースから該当する専門領域のスペシャリストの方々に委託業務・委託研究に関する情報を提供しています。高い専門性と問題解決能力を活かし、人間工学ソリューション・ビジネスのチャンスとしても活用されています。また、人間工学グッドプラクティスデータベースへの応募に際し、専門家資格が推薦する事例については簡便審査で採用されるなど、その専門性・信頼性は高く評価されています。

人間工学専門家同士の情報交換・情報交流の場があります。

専門家専用サイトにて、各専門家のコンタクト・アドレス情報を利用でき、各領域の専門家に質問したり、人間工学に関する最新情報・動向について相互に情報交換を行うことができます。

人間工学準専門家の場合
人間工学を活かした仕事を目指す方は必須です。

人間工学は学際的領域であるため、その専門性を客観的に提示し、理解いただくには時間がかかります。人間工学準専門家資格の取得により、一定水準を満たす人間工学の知識・技術・問題解決能力を有する人材であると認定されます。近年では、様々な大学院や大学にて、取得可能な資格として「人間工学準専門家」が紹介されています。

人間工学アシスタントの場合
自分の仕事に人間工学の知識を役に立てようと思う方。

実務で人間工学を活用したいと思う方、また短大・専門学校等や大学、企業研修等で人間工学を学び関心を持った方で、自己研鑚の証として、また準専門家へのファーストステップとして位置付けられています。

 

 資格取得のためには、どのように勉強すればよいのでしょうか?

ご安心ください。「人間工学専門資格認定試験ガイドブック」を学会webサイト内から無料でダウンロードできます。認定試験の受験にあたって学習すべき領域とその内容について、具体的な問題例を示して集成されたものです。それぞれの問題例には回答例もあわせて示されていますので、効果的に学習を進めることができます。

 ガイドブックはこちら>>「人間工学専門資格認定試験ガイドブック(電子版)

 

 試験日程・試験案内について知りたいのですが?

「人間工学専門家認定機構」のページに、認定試験の最新情報が掲載されています。筆記試験・小論文と面接試験によるA方式試験(年1回)と、原則として書類審査のみによるB方式試験の2種類の試験があり、受験資格に応じて選択できます。

また、人間工学準専門家・ 人間工学アシスタントの情報についてもご案内しています。

資格取得をお考えの方は、事前に日程をご確認下さい。

 ホームページはこちら>>「人間工学専門家認定機構  ホームページ:認定試験情報

 人間工学専門家について、詳しい内容を知りたいのですが?

「人間工学専門家認定機構」のホームページに、詳しい情報が掲載されています。資格取得に関心のある方は是非ご覧下さい。

 ホームページはこちら>>「人間工学専門家認定機構  ホームページ


 


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