認定試験のご案内

人間工学専門資格認定試験は、人間工学の知識、技術、問題解決能力が、一定の基準を満たした人間工学実践者を認定する試験です。受験資格に応じてご応募ください。
応募要領と応募書類は書類ダウンロードのページよりご確認ください。

資格の種類について ※B方式試験は2018年度が最終応募となります。

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※1 認定人間工学準専門家の方は15,000円で受験できます。
※2 大学学部に在学中で卒業見込証明書の発行を受けられる場合は学生でも応募できます。ただし、審査に合格しても認定されるのは卒業後になります。

認定試験スケジュール

認定試験スケジュール」をご覧ください。

受験資格について

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注:上記表における実務経験とは「人間工学に関する実務経験」です。詳細は応募要領にてご確認ください。

認定人間工学専門家

※A方式試験、B方式試験のどちらかを選んで応募して下さい。

A方式試験

試験方法

筆記試験・小論文と面接試験による

※筆記試験は人間工学専門資格認定試験ガイドブックより出題されます(形式が異なる場合があります)。ガイドブックは書類ダウンロードページより入手できます。

受験資格

次の各号のいずれかに該当する方。

  1. 大学学部を卒業し、大学学部または大学院において、もしくはそれらを通算して人間工学に関する専門教育(人間工学に関する専門課程を含めて習得が可能な関連学科等における専門教育を含む)の修得歴が3年以上あるいはそれと同等以上の専門教育修得歴を有すると認められる方であって、かつ人間工学の実際的応用に関する実務経験2年以上を有する方
  2. 大学学部(分野・専攻は問わない)を卒業、または外国において16年の課程を終了し、人間工学の実際的応用に関する実務経験7年以上を有する方
受験料

30,000円
※認定人間工学準専門家の方は15,000円で受験できます。

書類ダウンロード>応募要領

B方式試験 ※B方式試験は2018年度が最終応募となります。

試験方法

原則として書類審査のみ

受験資格

次の各号のすべてに該当する方。

  1. 4年制大学(分野・専攻は問わない)を卒業、または、外国において16年の課程を修了した者。
  2. 人間工学に関する業務の実務経験がフルタイム換算で10年以上ある。大学院在学中(社会人大学院生を除く)の業務歴算定については以下のとおりとする。
    • 修士(博士前期)課程は業務歴の算定に含むことはできない。
    • 博士(博士後期)課程は業務歴として50%まで算定することができる。ただし、原則として学位請求のための研究は人間工学の実務業績として算定しない。
    • 社会人大学院は修士,博士課程とも,就業中の業務だけに限って算定し,大学院の研究に関わるものは付け加えない。
  3. 実務経験に関する作品や改善などの実践事例が3例以上ある。
受験料

30,000円

書類ダウンロード>応募要領

認定人間工学準専門家

試験方法

書類審査による

受験資格

次の各号のいずれかに該当する方。

  1. 大学学部を卒業し、専門教育を3年以上に渡って12単位以上受けている方。
  2. 大学学部を卒業し、人間工学に関する実務経験が5年以上ある方。

※大学学部に在学中で卒業見込証明書の発行を受けられる場合は学生でも応募できます。ただし、審査に合格しても認定されるのは卒業後になります。

受験料

10,000円

書類ダウンロード>応募要領

認定人間工学アシスタント

試験方法

書類審査による

受験資格

短大・専門学校等で専門教育を6単位以上受けているか、企業研修等で同等の教育を受けている方。

受験料

10,000円

書類ダウンロード>応募要領