刊行物・成果物

出版物

学会出版物

商品開発・評価のための
生理計測とデータ解析ノウハウ
~生理指標の特徴,測り方,実験計画,データの解釈・評価方法~
著者
日本人間工学会PIE研究部会編 三宅晋司(監修)
単行本
298ページ
出版社
エヌ・ティー・エス(2017/3/17)
ISBN
978-4-86043-463-2 C3050
発売日
2017/3/24
<概要>
ひとの生理反応にはどのようなものがあり,それらをどのような生理機器で測り,どのように解析すれば,なにが分かるか?・・・これらの疑問に答えるというコンセプトで企画された資料集である.
近年の健康・快適性向上や感性にマッチした商品開発ニーズの高まりに伴い,ひとの状態や感情を正しく推定する技術が求められている.生理データからそれらを評価できれば,ニーズに対応した製品やサービスの客観的効能検証・エビデンス向上と新しい商品開発に応用可能と期待されている.近年のセンサやパソコンの性能向上に伴い,誰でも比較的簡単に生理計測を行えるようになったものの,求める結果を得るためにはどのように実験・研究を計画し,何を測り,また得られたデータをどのように解析・評価するかについては専門的知見が必要である.対象がひとであることから留意しなければならないことも多い.
本書はその手助けをすることを目的に,日本人間工学会PIE研究部会編として刊行された.
ユニバーサルデザイン実践ガイドライン (単行本)
著者
日本人間工学会
単行本
139ページ
出版社
共立出版 (2003/6/10)
ISBN-10
4320071557
ISBN-13
978-4320071551
発売日
2003/6/10
<概要>
ユニバーサルデザインとは、あらゆるユーザが可能な限り利用できるように、製品、建物、環境などをデザイン(設計)することである。いまやユニバーサルデザインはものづくりの必要十分条件になってきている。経済産業省として,規格作りもスタートしているし、国土建設省でもハートビル法や交通バリアフリー法などを制定している。
本書では、従来にない、デザイン手法を紹介したもの。企業におけるユニバーサルデザインを学会の部会でまとめた。デザインの推進方法,ユーザの分類方法などをデザインする上で必要な人間工学のデータベースがまとめられている。

人間工学関連出版物

人間工学研究に関連する書籍、人間工学初学者に読んでほしい書籍などです。人間工学の教材としてお勧めできる推薦図書があれば、日本人間工学会事務局までご連絡ください(ただし、推薦者は学会員に限ります)。

人間工学の百科事典
著者
大島 正光(監修)、大久保 堯夫(編集委員長)
単行本
692ページ
出版社
丸善 (2005/03)
ISBN-10
4621075535
ISBN-13
978-4621075531
発売日
2005/03
<概要>
人間工学の基本的知識を記述し、人間工学領域に関連する労働生活や家庭生活の実場面における行動を「住む」「着る」「食べる」など、代表的な動作に集約・分類。各動作に関連する用語を重要度別に分け、詳細に解説する。
ノートパソコン利用の人間工学ガイドライン―パソコンを快適に利用するために
著者
日本人間工学会FPDの人間工学ガイドライン検討委員会
出版社
労働科学研究所出版部 (1998/04)
ISBN-10
4897609844
ISBN-13
978-4897609843
発売日
1998/04
<概要>
ノートパソコンを用いたディスプレイ作業による疲労を軽減するための具体的な使い方を、わかりやすく解説。ノートパソコンをすでに利用している、あるいはノートパソコンの導入を考えている読者に役立つ。
※2010年版の新ガイドラインも利用可能です(電子版のみ)。

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人間工学規格書籍

日本規格協会「JISハンドブック 人間工学」200
日本規格協会
「JISハンドブック 人間工学」2009
日本規格協会「JISハンドブック 高齢者・障害者等(アクセシブルデザイン)」2009
日本規格協会
「JISハンドブック 高齢者・障害者等(アクセシブルデザイン)」2009
日本規格協会「JISハンドブック 労働安全・衛生」2009
日本規格協会
「JISハンドブック 労働安全・衛生」2009
星川安之・佐川賢「やさしいシリーズ19:より多くの人が使いやすいアクセシブルデザイン入門」日本規格協会(2007)
星川安之・佐川賢
「やさしいシリーズ19:より多くの人が使いやすいアクセシブルデザイン入門」
日本規格協会(2007)

 


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