刊行物・成果物

出版物

学会出版物

IEA人間工学のコア・コンピテンシー 日本語翻訳版
IEA人間工学のコア・コンピテンシー 日本語翻訳版
原文著者
International Ergonomics Association (IEA-日本語名:国際人間工学連合)
翻訳者
八木佳子、井出有紀子、福多由紀子(日本人間工学会人間工学専門家認定機構)、鳥居塚崇、榎原毅、小谷賢太郎、藤田祐志(一般社団法人日本人間工学会)
出版社
IEA Press
電子書籍
35ページ
ISBN
978-0-9796435-7-6
発売日
2023/5/26
<概要>

 2021年にIEAが示す人間工学コア・コンピテンシーが新しくなりました.人間工学に関わっている方々や人間工学に興味を持たれている方々に,時代に即した人間工学のコア・コンピテンシーを御理解頂くとともに,このコンピテンシーを基に実践に活かして頂きたいと考えています.またこの文書では,コンピテンシーは教育+経験であると述べています.大学の教員をはじめ人間工学の教育に関わる方々にもこのコンピテンシーを御理解頂き,教育にも活かして頂きたいと思っています.(翻訳版前文より一部抜粋)

詳しくはこちら

タブレット・スマートフォンなどを⽤いて 在宅ワーク/在宅学習を⾏う際に実践したい 7 つの⼈間⼯学ヒント
訳者
(一社)日本人間工学会(榎原毅・松田文子)
出版者
IEA Press
電子書籍
16ページ
ISBN
978-0-9768143-3-7
発売日
2020/6/23
<概要>

本ヒント集は、2020年に世界的な新型コロナウイルス(COVID-19)の流行に伴い在宅ワーク/在宅学習を行う人が急激に増えてきたことを受け、⼀般社団法人日本人間工学会が国際人間工学連合(IEA)へ上梓した下記ガイドラインを翻訳したものです。
Japan Human Factors and Ergonomics Society, Ebara T and Yoshitake R (Eds.), Shimomura Y, Aoki K, Kotani K, Toriizuka T, Ishibashi M, Nakanishi M, Ouchi H, Karashima M, Matsuda F, Yamada C. K, Akamatsu M, Muraki S, Fukuzumi S, Yagi Y, Shin H, Kato M, and Matsuki T: Seven Practical Human Factors and Ergonomic Tips for Teleworking/Home-learning using Tablet/Smartphone Devices, First Edition, Japan Human Factors and Ergonomics Society, 2020.
なお、本ガイドは日本語版のほか、各国の人間工学会で翻訳が進められています(中国語版(簡体字)、中国語版(繁体字版)は既にIEAウェブサイトで公開されています:2020/07/08現在)。

詳しくはこちら

Seven Practical Human Factors and Ergonomics (HF/E) Tips for Teleworking/Home-learning using Tablet/Smartphone Devices
著者
(一社)日本人間工学会(吉武良治・榎原毅(編) )
出版者
IEA Press
電子書籍
16ページ
ISBN
978-0-9976041-4-6
発売日
2020/5/6
<概要>

新型コロナウイルスにより、在宅ワーク・在宅学習を行う人が増えています。そのような公衆衛生危機に対する人間工学対応のひとつとして、日本人間工学会がタブレット・スマートフォンなどを使用して在宅ワーク/在宅学習を行う人向けの人間工学実践ヒント集を整備しました。
このヒント集は、国際協力委員会・IEA担当のご協力の下、速やかに国際人間工学連合(IEA)に提案し、IEA Pressより電子出版物として刊行されたものです(無料でどなたでも閲覧できます)。
在宅で情報機器を用いる皆様に知っておいてもらいたい人間工学的な視点や対策を分かりやすく紹介するとともに、在宅のみならず、従来の職場環境や学校環境 等にも応用しやすいヒントを7つに絞り紹介しています。ちょっとしたことの工夫をすることで自分自身の健康を守り、有用な在宅ワーク/在宅学習を行えることを知り、実践してもらえることを願って作成しました。

詳しくはこちら

商品開発・評価のための
生理計測とデータ解析ノウハウ
~生理指標の特徴,測り方,実験計画,データの解釈・評価方法~
著者
日本人間工学会PIE研究部会編 三宅晋司(監修)
出版者
298ページ
出版社
エヌ・ティー・エス(2017/3/17)
ISBN
978-4-86043-463-2 C3050
発売日
2017/3/24
<概要>
ひとの生理反応にはどのようなものがあり,それらをどのような生理機器で測り,どのように解析すれば,なにが分かるか?・・・これらの疑問に答えるというコンセプトで企画された資料集である.
近年の健康・快適性向上や感性にマッチした商品開発ニーズの高まりに伴い,ひとの状態や感情を正しく推定する技術が求められている.生理データからそれらを評価できれば,ニーズに対応した製品やサービスの客観的効能検証・エビデンス向上と新しい商品開発に応用可能と期待されている.近年のセンサやパソコンの性能向上に伴い,誰でも比較的簡単に生理計測を行えるようになったものの,求める結果を得るためにはどのように実験・研究を計画し,何を測り,また得られたデータをどのように解析・評価するかについては専門的知見が必要である.対象がひとであることから留意しなければならないことも多い.
本書はその手助けをすることを目的に,日本人間工学会PIE研究部会編として刊行された.
ユニバーサルデザイン実践ガイドライン (単行本)
著者
日本人間工学会
単行本
139ページ
出版社
共立出版 (2003/6/10)
ISBN-10
4320071557
ISBN-13
978-4320071551
発売日
2003/6/10
<概要>
ユニバーサルデザインとは、あらゆるユーザが可能な限り利用できるように、製品、建物、環境などをデザイン(設計)することである。いまやユニバーサルデザインはものづくりの必要十分条件になってきている。経済産業省として,規格作りもスタートしているし、国土建設省でもハートビル法や交通バリアフリー法などを制定している。
 本書では、従来にない、デザイン手法を紹介したもの。企業におけるユニバーサルデザインを学会の部会でまとめた。デザインの推進方法,ユーザの分類方法などをデザインする上で必要な人間工学のデータベースがまとめられている。

人間工学関連出版物

人間工学研究に関連する書籍、人間工学初学者に読んでほしい書籍などです。人間工学の教材としてお勧めできる推薦図書があれば、日本人間工学会事務局までご連絡ください(ただし、推薦者は学会員に限ります)。

人間工学の百科事典
著者
大島 正光(監修)、大久保 堯夫(編集委員長)
単行本
692ページ
出版社
丸善 (2005/03)
ISBN-10
4621075535
ISBN-13
978-4621075531
発売日
2005/03
<概要>
人間工学の基本的知識を記述し、人間工学領域に関連する労働生活や家庭生活の実場面における行動を「住む」「着る」「食べる」など、代表的な動作に集約・分類。各動作に関連する用語を重要度別に分け、詳細に解説する。
ノートパソコン利用の人間工学ガイドライン―パソコンを快適に利用するために
著者
日本人間工学会FPDの人間工学ガイドライン検討委員会
出版社
労働科学研究所出版部 (1998/04)
ISBN-10
4897609844
ISBN-13
978-4897609843
発売日
1998/04
<概要>
ノートパソコンを用いたディスプレイ作業による疲労を軽減するための具体的な使い方を、わかりやすく解説。ノートパソコンをすでに利用している、あるいはノートパソコンの導入を考えている読者に役立つ。
※2010年版の新ガイドラインも利用可能です(電子版のみ)。

詳しくはこちら

人間工学規格書籍

日本規格協会「JISハンドブック 人間工学」200
日本規格協会
「JISハンドブック 人間工学」2009
日本規格協会「JISハンドブック 高齢者・障害者等(アクセシブルデザイン)」2009
日本規格協会
「JISハンドブック 高齢者・障害者等(アクセシブルデザイン)」2009
日本規格協会「JISハンドブック 労働安全・衛生」2009
日本規格協会
「JISハンドブック 労働安全・衛生」2009
星川安之・佐川賢「やさしいシリーズ19:より多くの人が使いやすいアクセシブルデザイン入門」日本規格協会(2007)
星川安之・佐川賢
「やさしいシリーズ19:より多くの人が使いやすいアクセシブルデザイン入門」
日本規格協会(2007)

 


ページのトップへ