学会組織

学会組織図・メンバー

研究部会

各研究部会の詳細についてはリンクをクリックしてご確認ください。
医療安全研究部会
  • 部会長:土屋 文人(東京医科歯科大学)
  • 事務局
  • 活動期間:平成24年4月1日~5年以内
  • 概要

    1. 活動テーマ
      平成27年度に厚生労働科学特別研究「子供の医薬品誤飲防止のための包装容器評価に関する研究」が実施され、その研究結果が平成28年5月末にはまとめられることとなった。消費者安全調査委員会から子どもの医薬品誤飲防止対策については平成26年末に中間報告が、平成27年末には報告書が公表されている。本年度は厚労科研の研究がまとめられたことから、これらについてシンポジウムを開催し、医薬品の包装に関する人間工学的な事故防止策について意見交換を行う場を提供する予定である。
      一方、国の医療制度は2025年を目途として、従来の医療機関完結型から地域完結型へとその態様を変えようとしている。すなわち従来の医療機関を中心とした対応から在宅中心へと変化することとなることから、今後は在宅における医療安全をいかに図るのかの検討も必要になると思われる。このような状況の下、医療安全部会としては、従来の医療機関における対応に加え、今年度より少しずつ在宅医療までを視野に入れて活動を行うこととする。
    2. 手段・方法
      1. 医薬品関係
        こどもの医薬品誤飲防止策を検討するための医薬品の包装に関するシンポジウムを開催する。
      2. 医療機器関係
        医療機器の添付文書等の情報提供資材は医薬品の形式にならって作成されているが、医薬品同様、医療関係者にとって使い勝手が良いとはいえないのが実情である。医療機器の添付文書等に関して、使用する人間中心設計とするための検討を行う。
      3. 研究成果をまとめたCD等の作成
        医療分野で実施された人間工学的研究をまとめた形でCDを作成する予定である。
    3. 期待される成果
      医薬品企業における人間工学の認知度は二極化の傾向にある。前述のように、医療用医薬品全てに対してバーコード表示が義務づけられたことから、製薬企業は従来の工程の見直しが求められていることから、後発医薬品メーカーを含めた形で、人間工学的視点の重要性の啓発活動を行うことにより、医薬品の「使用の安全」向上が期待される。
      また、在宅医療で使用される医療機器を含めた形での医療安全の検討を始めることにより、基礎データを確保することが可能となり、将来の利活用が期待できる。
  • 研究部会のページ

    http://www.jes-iryou.jp/
衣服人間工学部会
  • 部会長:猪俣 美栄子(昭和女子大学)
  • 事務局
  • 活動期間:平成24年4月1日~5年以内
  • 概要

    1. 活動究テーマ
      平成24年度より「グリーンファッションに関する研究」をテーマに活動を開始した。地球規模での温暖化、資源の枯渇などの環境問題、節電対策が問題視されている。平成28年度も、これらに鑑み、衣服の分野から着装のあり方、衣服の構造・デザイン、衣服材料の使い方などについて環境問題を視野に入れた研究活動、啓蒙活動を進めていく予定である。
    2. 活動計画
      研究例会の開催:年2回程度開催予定
      工場見学開催:9月初旬を予定
    3. 期待される成果
      引き続き、大学・学校関係者だけでなく、アパレル産業など幅広く部会への参加を呼びかける。衣服人間工学の現状を捉え、最新の研究などの情報収集や勉強会を行い、情報発信することで、アパレル産業の衣服設計生産に於いて、環境問題を視野に 入れた衣服人間工学が活用され普及することが期待される。
  • 研究部会のページ:
触覚インタラクション研究部会
触覚インタラクション研究部会
  • 部会長:小谷 賢太郎(関西大学)
  • 事務局
  • 活動期間:平成24年4月1日~5年以内
  • 概要

    1. 活動テーマ
      触覚インタラクションに関する国内外の研究者のコラボレーションを促進する.また,触覚技術を積極的に展開できるよう研究を推進し、具体的なプロジェクトを立ち上げやすいよう、環境を整備する。
    2. 活動計画
      1. 2016年6月24日に運営委員会を開き、共同研究推進のための意見交換、ならびに研究部会の総まとめとしてオーガナイズ度セッションの企画準備をおこなう。
      2. HCI International 2015においてオーガナイズドセッションを行い、海外の研究者との研究交流を目指す。現在発表を予定しているタイトルは以下の通りである。
        ・Study of Physiological Characteristics Accompanied by Tactile Thermal Perception – Relationship between changes in thermal gradients and skin conductance responses
        ・Why is tactile information not accurately perceived? Accuracy and transfer characteristics of visualized schematic images induced by perceived tactile stimuli
        ・Relationship between operability in touch actions and smartphone size based on muscular load
        ・Designing Effective Vibration Patterns for Tactile Interfaces
      3. 2017年3月に研究会を開き,関連の研究者による特別講演を開催する。
      4. 関東支部大会に合わせてオーガナイズドセッションを開催する。特にシンポジウムテーマを「触覚技術と触覚応用との橋渡し」とし,要素技術と応用展開の2面から触覚インタラクションを掘り下げることとする。
  • 研究部会のページ

    http://www.barrierfree.gr.jp/thisg/index.html
航空人間工学部会
航空人間工学部会
  • 部会長:竹内 由則(立正大学)
  • 事務局
    日本航空株式会社
    〒144-0041 東京都大田区羽田空港3-5-1
    担当:小林 旭
    問い合わせ:
    http://www.jahfa.org/inquiry_form.html
  • 活動期間:平成25年4月1日~5年以内
  • 概要

    1. 研究目的
      航空人間工学に関する知識の普及、情報の共有化を目的として、本年度は「空の安全―新たな動向」をテーマとし、航空事故事例から得た人間特性及びマンマシンインタフェースに関わる問題、次世代の航空機等における事故防止技術の動向を分析検討する。
    2. 手段・方法
      1. 研究例会(公開講座)の開催
        日時:平成29年7月7日(金)  10:00-16:30(受付9:30開始)
        場所:野村不動産天王洲ビル2F
        【予定講演】として

        1. 将来の航空交通システムに関する長期ビジョン(航空局 交通管制部 交通管制企画課)
        2. 運航乗務員の疲労リスク管理について(ATEC)
        3. Flight Data Predictive Caution Systemフライトデータの活用例(ANA)
        4. ヘリコプターのダウンウォッシュが地上に及ぼす影響について(朝日航洋㈱、JAXA、防衛大学校の協力研究)
        5. インドネシア エアアジア QZ8501便の事故から学ぶ(JAL)
      2. 施設見学会の実施
        下期に施設見学会を計画・実施する。
      3. 部会ホームページの運営
        インターネットを使った部会ホームページを活用して当研究部会の活動内容を広く周知するとともに、活動案内の掲示や会員からの参加申し込みに活用する。本年度は、ホームページ以外の新たなメディアの活用についても実現の可能性と維持管理方法について検討する。
      4. 委員会・幹事会の開催
        適宜委員会及び幹事会を開催し、部会活動を円滑に行うとともに、会員の意見を部会活動に反映させるよう努める。
    3. 期待される成果
      航空安全の推進に関わる官・民・学の多くの組織が関わっているため、これらの関係者が交流し討議を重ね、情報を共有する場を当研究部会が提供することにより、航空人間工学の知見獲得が可能となる。また、航空の安全の推進へ大きく貢献できるものと考える。
  • 研究部会のページ
    http://www.jahfa.org/
アーゴデザイン部会
アーゴデザイン部会
  • 部会長:高橋 克実(株式会社ホロンクリエイト)
  • 事務局
    株式会社ホロンクリエイト
    横浜市港北区新横浜3-18-20 Pacific Marks Shinyokohama 9F
    高橋克実
  • 活動期間:平成25年4月1日~5年以内
  • 概要

    1. 活動テーマ
      「三方よしのビジョン提案型デザイン手法の実践」~ユニバーサルデザイン4.0~
      平成28年度は三方よしのビジョン提案型デザイン手法の確立に向けた実践的な手法で事例を通した研究活動を実施する。また、これまで研究してきたビジョン提案型デザイン手法との関係を明快にし、アーゴデザインを実践する。また、日本人間工学会編として出版した「ユニバーサルデザイン実践ガイドライン」をスタートとした研究も、今回のテーマである「三方よしのビジョン提案型デザイン手法」ではユニバーサルデザイン研究の第4ステップとなるため、もう一度ユニバーサルデザインの原点に立ち返り、これを視野に入れたユニバーサルデザイン4.0の研究をすることとした。
    2. 手段・方法
      1. SCD-WG(ワーキンググループ)の活動強化
        前期までのSCD-WGは、今年度からこの言葉を使わないこととなり、EXPERIENCE VISION + Socialityを踏まえて、EVIS_WGとして活動を再スタートする。部会活動のテーマである「三方よしのビジョン提案型デザイン手法」の検討を本格化させ、新たな方法論確立に向け、実践によるプロセスを実施可能な形で明確にする。UD-WGの「ユニバーサルデザイン実践ガイドライン」の改訂は取りやめ、今回のテーマをユニバーサルデザイン4.0と捉えて、一体化した研究活動と方法論発表の機会を創り出す。
      2. ビジョン提案型デザイン手法の啓蒙・普及活動の実施
        「ビジョン提案型デザイン手法」については、これまで以上にEXPERIENCE VISION普及のためのイベントと兼ね合わせたセミナーやフォーラムを開催して、「三方よしのビジョン提案型デザイン手法」との連携を図る。
      3. 学生会員に対する部会活動の充実
        定着した学生会員制度により、学生会員が固定化している。これまで以上に学生の研究やデザイン活動を支援する活動の充実を図る。これにより、次世代を担う研究者やデザイン実務者の育成を強化する。
    3. 期待される効果
      テーマに関する研究を本格化することで、将来の社会、環境のあり方を見通し、人間生活をデザインするための基盤となる三方よしのビジョン提案型デザイン方法論(手法やプロセス)を提供することができる。更にこの方法論を取り入れた「新しいEXPERIENCE VISION」の啓蒙・普及により、社会、環境、産業に貢献できる。
    4. 活動予定
      • 4月 幹事会(幹事の役割、担当行事の検討)
      • 6月 日本人間工学会第57回全国大会 企画セッション(三重県立看護大学)
      • 7月 大学間交流イベント開催、幹事会、EVIS-WGセッション
      • 8月 EVIS-WGセッション
      • 9月 コンセプト事例発表会、幹事会
      • 10月 見学会、幹事会、EVIS-WGセッション
      • 11月 EVISフォーラム開催
      • 1月 HCD研究発表会(HCD-Net主催) にてEVIS_WG発表、幹事会
      • 2月 EVIS-WGセッション
      • 3月 合宿研究会、総会、幹事会
  • 研究部会のページ

    http://www.ergo-design.org/
感性情報処理・官能評価部会
  • 部会長:梶谷 哲也(文化学園大学)
  • 事務局
  • 活動期間:平成25年4月1日~5年以内
  • 概要

    1. テーマ
      感性情報処理と官能評価に関わる諸問題について基礎から工学的応用までを多角的に取り上げ、研究者・デザイナーおよび職人どうしの情報交換と研究の活性化および研究内容の深度化に資する機会を提供するとともに、この領域の若手研究者およびデザイナーの育成をはかる。
    2. 手段・方法
      感性情報処理と官能評価の基盤である人間の感覚・知覚・感情・認知等の諸特性およびそれらの測定・評価方法や数理モデル等の研究成果や製品等の開発成果について先端的独創的な研究を紹介する講演会、さらに若手研究者を主体とした研究会また関連の研究・開発施設や工房などの見学会などを企画、実施する。それらを通して研究者やデザイナーどうしの情報交換や交流を図るとともに若手研究者・デザイナーの研究意欲を喚起し有益で具体的なアウトプットの創出を支援する。
    3. 期待される成果
      感性情報処理と官能評価に関わる研究者の関心や専門領域を共有しつつ新たな情報や手法などに刺激されたり学んだりする機会を広範に提供することにより、とくに若手研究者の裾野の拡大や諸研究のいっそうの活性化が期待できる。
      また、研究成果の実用化に伴うさまざまな困難を共有して議論し相互に支援する機会を通じて人間工学のいっそうの発展に資することが期待できる。
      さらに、人間工学の実践における人間理解の拡大・深度化にもつながるものと考えられる。その過程で、これまで職人の職能として伝えられてきたモノづくりのノウハウを技術化することで、モノづくりのノウハウを現職の職人・デザイナーに提案することで、これまでのモノづくりに感性価値を付加することを可能とする。
  • 研究部会のページ

    http://www.j-erg.net/
看護人間工学部会
  • 部会長:佐伯 由香(愛媛大学)
  • 事務局:791-0295 愛媛県東温市志津川
    愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻 佐伯研究室内 看護人間工学部会事務局
    TEL&FAX: 089-960-5404
    E-mail:office@n-ergonomics.jp
    注)メールアドレスの@は全角文字を使用しています。宛先入力の際は半角文字の” @ “に変換、入力して下さい
  • 活動期間:平成25年4月1日~5年以内
  • 概要

    1. テーマ
      より安全で安楽な根拠ある看護技術や看護器機・用具の開発、QOLの向上に向けた環境の提案、快適な仕事場や住まい、高齢者に優しい環境などの研究成果を打ち出すとともに、看護実践・教育現場にフィードバックする。
    2. 手段・方法
      1. 第24回看護人間工学部会総会・公開研究会・講演会の開催
        平成28年11月5日(土)に愛知県立大学 箕浦哲嗣教授が主催し、第24回看護人間工学部会総会・研究発表会・講演会を開催する予定である。一般演題10題を目標に部会員に呼びかけ、参加を促す。
      2. 日本人間工学会誌に部会から論文を投稿するよう呼びかける。
      3. 日本人間工学会第58回大会に参加するよう呼びかける。
      4. 看護人間工学研究誌第17巻を発行(平成29年3月)し、部会員に送付する。
      5. 看護人間工学部会のホームページの英語版を含めて内容を充実させる。
    3. 期待される成果
      1. 第24回看護人間工学部会 総会・研究会への発表、参加者を昨年より増やす。
      2. 日本人間工学会第58回大会への発表、参加人数を増やす。
      3. 看護人間工学部会、人間工学会への入会者を増やす。
      4. 部会員による「人間工学」、「看護人間工学研究誌」の投稿を増やす。
  • 研究部会のページ: 

    http://www.n-ergonomics.jp/
海事人間工学研究部会
  • 部会長:吉村 健志((独)海上技術安全研究所)
  • 事務局
    神戸大学大学院 海事科学研究科 航海学研究室内(村井)
    〒658-0063 神戸市東灘区深江南町5-1-1
    E-mail:murai@maritime.kobe-u.ac.jp
    注)メールアドレスの@は全角文字を使用しています。宛先入力の際は半角文字の” @ “に変換、入力して下さい
  • 活動期間:平成25年4月1日~5年以内
  • 概要

    1. テーマ
      海事分野における人間工学研究の応用と課題
    2. 手段・方法
      1. 企画セッションの提案
        平成28年6月26日、日本人間工学会第57回大会にて一般企画シンポジウムを下記の通り、企画、開催する。

        • テーマ:三重における海事分野の人の匠
        • 目的:海事に関わる人の活動場所として、太古より栄える伊勢をおひざ元にもつ三重で大会が開催されることを機に、三重における海事に関する人(ヒト)の匠について紹介し、その中で特に国際的にも代表される海女について取り上げる。そして、人(ヒト)の有形、無形の匠について人間工学的な討論を行い、海事人間工学の発展につなげる。
        • オーガナイザー:村井康二、司会:吉村健志
        • 講演:
          1.三重における海事に関する人の匠 竹内千尋(志摩市議会議員/前志摩市長)
          2.海女と匠 山下真千代
      2. 企画セッションの提案2
        平成28年6月19日、第52回日本交通科学学会総会・学術講演会にて一般企画シンポジウムを下記の通り、企画、開催する。

        • テーマ:航行安全の課題と将来
        • 目的:法学、海事システム工学、情報通信などの側面から航海の安全を実現するための取り組みを紹介するとともに、自律航行船の実現に向けた課題を明らかにする。
        • オーガナイザー、司会:吉村健志
        • 講演:
          1.航行安全を支える情報通信技術 丹羽康之(海上技術安全研究所)
          2.航行安全を支える航法 田丸人意(東京海洋大学)
          3.航行安全を支える法学 逸見真(東京海洋大学)
      3. 研究会・見学会の開催
        東京湾において訪船見学会を実施する。また、日本人間工学会関東支部第45回大会において研究会を開催する。
      4. 幹事会の開催
        研究部会の円滑な運営を図るため、2回以上の幹事会を開催する。
      5. 協賛

        • The 2016 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics (SMC 2016) SS on Human-Centered Transportation Systems
          ※Session企画
    3. 期待される成果
      引き続き、研究会及び見学会の開催、国際会議とのJointセッション企画等をおこない、最新の海事関連研究に関する情報を発信するとともに、海事分野における人間工学研究の応用事例を把握し、今後の課題を明らかにする。
  • 研究部会のページ
ビッグデータ人間工学研究部会
  • 部会長:新家 敦((株)島津ビジネスシステムズ)
  • 事務局
    株式会社 島津ビジネスシステムズ 新家 敦(しんや あつし)
    〒604-8442 京都市中京区西ノ京桑原町1
    TEL: 075-823-1125  FAX: 075-823-1407
    E-mail: shiny@shimadzu.co.jp
    注)メールアドレスの@は全角文字を使用しています。宛先入力の際は半角文字の” @ “に変換、入力して下さい
  • 活動期間:平成26年2月25日~5年以内
  • 概要

    1. 平成28年度研究部会テーマ
      新世代の量的研究を目指して。
    2. 活動内容(手段・方法)
      1. 部会運営の為、幹事会を組織する。また、本年度3回の幹事会を開催する。
      2. 部会内で定期的に研究会を開催する。
        今年度は全3回の開催を目標とする。
      3. 部会研究会の成果や部会、もしくは部会員のビッグデータ利活用事例について、全国大会および支部大会などで紹介し、討論を行う。
      4. 部会の活動成果を学会誌に投稿する。また、部会の活動内容・経過をSNSなどを通じて広く社会に公開・発信する。
    3. 期待される成果
      1. これまでの質的研究・量的研究という区分が、ビッグデータおよびIoTの登場により変化しつつあると感じている。ビッグデータ・IoT時代にふさわしい研究手法を提案できないかと考える。
      2. ビッグデータを応用した新しい人間工学的研究手法の事例について部会活動を通じて議論し、蓄積・発信していくことで、人間工学研究の活性化に資することが期待される。
  • 研究部会のページ:準備中
安全人間工学研究部会
  • 部会長:鳥居塚 崇(日本大学)
  • 事務局:E-mail:jes_anzen@-riss.co.jp
    注)メールアドレスの@は全角文字を使用しています。宛先入力の際は半角文字の” @ “に変換、入力して下さい
  • 活動期間:平成27年4月1日~5年以内
  • 概要

    1. 活動目的:
      安全人間工学研究部会は,安全に関わる人間工学の研究の情報交換と,様々な分野の安全研究者,実践者と問題点を討議し,広くその成果を学会員ならびに社会に広めることを目的として活動を行う
    2. 活動内容
      1. 研究会を3回程度東京で開催する。
      2. 首都圏以外の地域でも2回程度研究会を開催する。
      3. 必要に応じて,外国からの講師を招く予定である。
      4. 部会員以外にもJESウェブサイト等を通じて開催を告知する。
      5. 幹事は鳥居塚(日大)・中西(慶應義塾大)・吉村(海技研)。安全人間工学委員会の委員も部会運営に協力する。
  • 研究部会のページ

    https://www.ergonomics.jp/TG/jes_anzen/
PIE研究部会
society-ergo-pie
  • 部会長:三宅 晋司(産業医科大学・産業保健学部・安全衛生マネジメント学講座)
  • 事務局:大須賀 美恵子(大阪工業大学・工学部・ロボット工学科)
    〒535-8585 大阪市旭区大宮5丁目16番1号
    E-mail: ohsuga@bme.oit.ac.jp
    注) メールアドレスの@は全角文字を使用しています。宛先入力の際は半角文字の”@”に変換してから入力してください。
  • 活動期間:平成27年4月1日~5年以内
  • 概要

    1. テーマ
      IEA(International Ergonomics Association)のTC(Technical Committee)であるPsychophysiology in Ergonomicsの日本支部としての研究部会を設立する。最近、活動が低下しているPIEを日本発で盛り上げるとともに、国内の活動として、従来の生理心理計測手法とこれを人間工学分野に適用する際の方法論について議論し、新しい生理計測手法や装置に関する情報交換と課題の抽出を行う、さらに、企業と連携して人間工学分野における生理心理計測応用のグッドプラクティス事例の収集を行う。また、倫理的な側面についても議論を進め、必要に応じ啓発活動を行う。
    2. 活動目的
      初年度に引き続き,従来の生理心理計測手法とこれを人間工学分野に適用する際の方法論について議論し,新しい生理計測手法や装置に関する情報交換と役に立つPIEに向けて共通認識をもち,解決すべき課題を明らかにする。さらに,企業と連携して人間工学分野における生理心理計測応用のグッドプラクティス事例の収集を行う。また,倫理的な側面についても議論を進め,必要に応じ啓発活動を行う。
    3. 平成28年度の活動内容(手段・方法)
      1. 6月の第57回大会にて「生理指標でなにがわかるか」のテーマによるシンポジウムを開催し,2件の問題提起のあとパネルディスカッションを行う。
      2. 部会編による生理計測に関する資料集(書籍)を7月頃に発刊する。
      3. アメリカ生理心理学会(Society for Psychophysiologoical Research: SPR2016,9月21日~25日 アメリカ ミネアポリス)にてPIEシンポジウムを開催し,議論する。
      4. 10-12月頃にいずれかの支部大会でPIEセッションを企画する。
      5. その他,ワークショップや講習会など,公開企画も含めて検討する。
      6. 並行して,部会運営ミーティングあるいはメーリングリスト利用の議論により,部会運営体制を強固なものにし,部会活動をさらに活性化させるとともに,次年度の活動計画を策定する。
    4. 期待される効果
      PIEの裾野を拡げ活性化する。役に立つPIEに向けて、共通認識をもち、解決すべき課題を明らかにする。初年度は、活動を軌道に乗せることを目標にする。
  • 研究部会のページ
    http://pie-iea.org/JP/
システム大会部会
  • 部会長:衛藤 憲人(東海大学)
  • 事務局
  • 活動期間
  • 概要

    1. 本会の目的
      ヒトをシステム論的立場から研究・議論することを目的に立ち上がった本部会も今年で24年目を迎えた。毎年3月には卒業研究生・修士研究生を中心に研究成果を報告する発表会を実施し、研究者として第一歩を踏み出す若手研究者にとって、日本人間工学会全国大会(毎年6月開催)・各地方支部大会前の所謂,萌芽的研究段階における重要な発表の場となってきた。さらに近年、日本全国からシニア研究者の発表も増え、医学から工学にわたる幅広い分野の専門家、学際領域の研究者、様々な大学の教員、学生が集い議論できる同発表会は学生たちに非常に好評である。
    2. 活動の内容
      第24回システム大会(平成27年度大会,東海大学主催)を早稲田大学理工キャンパス(東京都新宿区)にて開催した.来年度も同様の大会開催を計画しているが,近年のシステム大会の全国的な認知度向上を利用し,学生,若手研究者にも人間工学への興味をもってもらい,日本人間工学会会員にすべく努力する予定である.そのために,年数回の幹事会(教員,研究者を中心に構成)と3月の第25回日本人間工学会システム大会を計画している。
  • 研究部会のページ

    https://www.ergonomics.jp/TG/systemtaikai/

 


ページのトップへ