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イベント案内

イベント案内

当学会主催、各支部・委員会、または関連団体の今後のイベントのご案内を掲載しています。

全国大会・学会行事

会期 イベント名・詳細
会期 イベント名・詳細名
2023年9月7日~8日

日本人間工学会第64回大会(2023年9月開催)

  • 開催日:2023年9月7日(木)~8日(金)
  • 会場:千葉大学けやき会館(西千葉キャンパス:千葉県千葉市)(予定)
  • 大会長:下村義弘(千葉大学)
*COVID-19の感染拡大状況によっては、対面とオンラインのハイブリッド、あるいは完全オンライン形式で開催する可能性もあり。

委員会主催行事

会期 イベント名・詳細
会期 イベント名・詳細名
2023年3月4日

日本人間工学会 安全人間工学委員会・東北支部 共催研究会

従来の産業システムの安全対策では、人間をシステムの脆弱性の原因と見なし、自動化やマニュアル化を通じたパフォーマンスの信頼性向上をその基本方針としてきました。しかしながら、近年では、Safety-IIに代表されるように、人間の持つ変化に対する柔軟な適応能力(レジリエンス)の本質的な重要性が再認識されています。そのような新たな見方に基づく安全性向上の取り組みとして、現在、我が国ではどのような研究や実践が行われているのでしょうか。また、得られた知見を幅広く共有し、活用していく上ではどのような課題があるのでしょうか。 安全人間工学委員会と東北支部による今回の共催研究会では、様々な面で特徴の異なる2つの産業分野(航空分野と建築分野)から講師をお招きし、それぞれの分野における取り組みの概要をご紹介頂くと共に、両分野の共通点と相違点、新たな安全性向上のアプローチを実際に活かしていく上での難しさや疑問についても率直に意見交換したいと考えています。それを通じて、人間のレジリエンスを活かした新たな安全を実現する上で、人間工学ができる貢献について考える機会としたいと思います。
  • 日時:2023年3月4日(土) 14:00~17:00
  • 開催方法:現地(東北大学青葉山東キャンパス)+オンライン(Zoom)
  • 講演テーマ :「人間を活かす安全性向上のアプローチとその実際」
  • 次第: 14:00〜14:05 開会挨拶:芳賀繁 安全人間工学委員会委員長(社会安全研究所) 14:05〜14:10 趣旨説明:狩川大輔(東北大学) 14:10〜15:00 講演1:航空分野におけるSafety-II: JAL Resilience Operation Monitoringの挑戦(仮) 講師: 関 達雄 氏(日本航空株式会社 運航本部 運航安全推進部) 本木 宏 氏(日本航空株式会社 運航本部 運航訓練部) 15:00〜15:10 休憩 15:10〜16:00 講演2:建築分野における新たな安全性向上のアプローチ(仮) 講師:高橋 明子 氏 (独立行政法人 労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 リスク管理研究グループ) 16:00〜16:10 休憩 16:10~16:55 総合討論 16:55〜17:00 閉会挨拶:高橋信 東北支部長(東北大学) 17:00 閉会
  • 参加申込:下記のGoogleフォームよりお申し込み下さい。 (※日本人間工学会の会員ではない方もご参加いただけます) https://forms.gle/sPBaffgZR7Gzt45G8
  • 申込締切: オンライン参加(Zoom): 3月1日(水) 現地参加(東北大学青葉山東キャンパス): 2月13日(月) ※ 現地参加は、先着約20名様とさせて頂きます。 現地参加を申し込まれた方には、後日メールで確認のご連絡を差し上げます。
  • 参加費:無料
2023年6月22日~23日

安全工学シンポジウム2023

  • 主 催     日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同工学システムに関する安全・安心・リスク検討分科会
  • 共 催      日本人間工学会(幹事学会)他31学協会
  • 会 期    2023年6月22日(木)、23日 (金)
  • 会 場      日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)ならびにオンライン配信(ハイブリッド開催予定) 〔交通〕東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口 ※講演者は、学術会議会議室で発表をしていただきますが、コロナウイルスの状況によってはオンライン開催のみとなる可能性があります。
  • 発表申込締切 2023年3月3日(金)
  • 予稿原稿締切 2023年5月12日(金)
  • 講演形式 口頭発表(1題20分(講演15分,討論5分))のみ。 日本学術会議主催「安全工学シンポジウム2023」は,安全工学に関する各分野における問題点提起,優れた研究成果の講演と技術交流により,安全工学および関連分野の発展に寄与することを目的とし,特別講演をはじめオーガナイズドセッション,パネルディスカッション,一般講演等の開催が予定されております。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
  • 講演申込方法  講演希望者は,安全工学シンポジウム2023ホームページよりお申し込み下さい。
  • 予稿原稿 審査の結果,採択された講演については,A4判2頁または4頁の原稿をPDF形式で提出していただきます。
  • 参加登録費 無料。講演予稿集は希望者に配布します(予価1部5,000円。但し,学生は1部2,000円)
  • 参加登録予約申込方法 安全工学シンポジウム2023ホームページよりお申し込みください。
  • 注意事項   コロナウイルスの状況によって、会場・参加登録方法・予稿集の形式が変更となる可能性がございます。 会場内における参加者個人での録音,撮影は禁止いたします。
  • 申込先・問合先 事務局:一般社団法人 日本人間工学会 E-mail  anzen●gakkai-web.net(シンポジウム事務局代行)*●を半角@に変えてください https://www.anzen.org/index.html

支部大会

会期 イベント名・詳細
会期 イベント名・詳細名
2023年3月4日

日本人間工学会 安全人間工学委員会・東北支部 共催研究会

従来の産業システムの安全対策では、人間をシステムの脆弱性の原因と見なし、自動化やマニュアル化を通じたパフォーマンスの信頼性向上をその基本方針としてきました。しかしながら、近年では、Safety-IIに代表されるように、人間の持つ変化に対する柔軟な適応能力(レジリエンス)の本質的な重要性が再認識されています。そのような新たな見方に基づく安全性向上の取り組みとして、現在、我が国ではどのような研究や実践が行われているのでしょうか。また、得られた知見を幅広く共有し、活用していく上ではどのような課題があるのでしょうか。 安全人間工学委員会と東北支部による今回の共催研究会では、様々な面で特徴の異なる2つの産業分野(航空分野と建築分野)から講師をお招きし、それぞれの分野における取り組みの概要をご紹介頂くと共に、両分野の共通点と相違点、新たな安全性向上のアプローチを実際に活かしていく上での難しさや疑問についても率直に意見交換したいと考えています。それを通じて、人間のレジリエンスを活かした新たな安全を実現する上で、人間工学ができる貢献について考える機会としたいと思います。
  • 日時:2023年3月4日(土) 14:00~17:00
  • 開催方法:現地(東北大学青葉山東キャンパス)+オンライン(Zoom)
  • 講演テーマ :「人間を活かす安全性向上のアプローチとその実際」
  • 次第: 14:00〜14:05 開会挨拶:芳賀繁 安全人間工学委員会委員長(社会安全研究所) 14:05〜14:10 趣旨説明:狩川大輔(東北大学) 14:10〜15:00 講演1:航空分野におけるSafety-II: JAL Resilience Operation Monitoringの挑戦(仮) 講師: 関 達雄 氏(日本航空株式会社 運航本部 運航安全推進部) 本木 宏 氏(日本航空株式会社 運航本部 運航訓練部) 15:00〜15:10 休憩 15:10〜16:00 講演2:建築分野における新たな安全性向上のアプローチ(仮) 講師:高橋 明子 氏 (独立行政法人 労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 リスク管理研究グループ) 16:00〜16:10 休憩 16:10~16:55 総合討論 16:55〜17:00 閉会挨拶:高橋信 東北支部長(東北大学) 17:00 閉会
  • 参加申込:下記のGoogleフォームよりお申し込み下さい。 (※日本人間工学会の会員ではない方もご参加いただけます) https://forms.gle/sPBaffgZR7Gzt45G8
  • 申込締切: オンライン参加(Zoom): 3月1日(水) 現地参加(東北大学青葉山東キャンパス): 2月13日(月) ※ 現地参加は、先着約20名様とさせて頂きます。 現地参加を申し込まれた方には、後日メールで確認のご連絡を差し上げます。
  • 参加費:無料

研究部会

会期 イベント名・詳細
会期 イベント名・詳細名
2023年2月6~7日

海事関連施設への定例見学会のお知らせ(海事人間工学研究部会)

海事関連施設への定例見学会のお知らせ

 海事人間工学研究部会では、年に1ないしは2回、海事関連施設へお伺いし、見学および意見交換を通して人間工学的な課題等を把握し、参加者の技術分野の知識を広げる活動をしております。 今回は、海洋生物、付着生物の調査試験、研究開発に特化した世界で唯一の企業である株式会社セシルリサーチを見学し、海洋環境学の側面から人間工学のあり方を学びたいと考えております。また、翌日には、ダイビングに関する研究開発を行っている兵庫県立工業技術センターに伺い、様々な分析および加工装置の見学行いますので、海事関係者以外の方々も是非ご参加ください。
  • 日時 1日目 2023年2月6日(月)14:00〜16:00 2日目 2023年2月7日(火)10:00〜12:00
  • 場所 1日目 株式会社セシルリサーチ(兵庫県姫路市白浜町甲770) 2日目 兵庫県立工業技術センター(兵庫県神戸市須磨区行平町3-1-12)
  • 主催 日本人間工学会・海事人間工学研究部会
  • 参加申込 参加ご希望の方は、下記のGoogleフォームにご連絡ください。 https://forms.gle/pXWdhVrNXf83qd8g6
  • 人数  両日とも10名程度
  • 参加費 無料
  • その他 一日のみのご参加も可能です。尚、現地集合、現地解散となります。
2023年2月25日

日本人間工学会衣服人間工学部会 令和4年度第2回研究例会(オンライン講演会)

一般社団法人日本人間工学会 衣服人間工学部会 令和4年度第2回研究例会(オンライン講演会)のお知らせ

 日本人間工学会 衣服人間工学部会 部会長 土肥麻佐子

  衣服人間工学部会では令和4年度第2回研究例会(オンライン講演会)を下記の通り企画しましたのでご案内いたします。 アパレル製品の98%が輸入品という現状で、日本に入った製品が品質のよい商品として店頭に並ぶ過程での検品と修整について、実例を交えながらお話ししていただきます。消費者にはあまり知られていない、日本のアパレルの品質を支える業務の一端を知り、グリーンファッションについて考えたいと思います。公開講座ですのでお気軽にご参加ください。

衣服人間工学部会 令和4年度第2回研究例会(オンライン 講演会)

  • 演 題:衣料品が消費者に届くまで 〜繊維製品の検品業務と修整〜
  • 講 師:株式会社 桑原   技術部  後川 欣英 氏 株式会社 桑原HP  https://www.kuwatechno.jp/
  • 日 時:2023年2月25日(土)  16:00~17:30
  • 開催方法:Zoom による オンライン開催
  • 参加費:無料
  • 参加申し込み方法:Google フォームによる申し込みとします。 2 月20日(月)迄に下記 URL よりお申込みください。 https://forms.gle/LZ1H7UeYExbqoTKy5 定員(80名)に達し次第締め切りとさせていただきます。 ※お申し込みいただいた方には2月22日(水)迄に、メールでZoomのIDをお送りします。
  • [問い合わせ先] 衣服人間工学部会長 土肥 麻佐子(文教大学) E-mail:m-dohi[アットマーク]bunkyo.ac.jp
     
2023年3月10~11日

第31回日本人間工学会システム大会

  • 主 催 日本人間工学会システム大会部会
  • 趣 旨 人間工学の様々な領域の研究者同士がじっくり楽しく研究交流できる場を提供する
  • 開催日時 2023年3月10日(金),11日(土)
  • 開催場所 オンライン(Zoom)開催
  • セッションプログラム 看護,ヒトをはかる, シーティング, 感性・官能 評価, 感覚・認知・その他 一般, 特別講演会を予定.
  • 夜話 演   題:  システム大会30年を振り返って(仮) 講   師:  富田 豊 先生 (慶應義塾大学名誉教授)
  • 研究発表/聴講・講演会参加費 無料
  • 参加・発表申し込み締め切り 2023年2月27日(月)
  • 抄録原稿提出締め切り 2023年3月5日(日)
  • 問合先 東海大学内 システム大会部会第31回システム大会事務局(担当:衛藤) E-mail : norihito[アットマーク]tsc.u-tokai.ac.jp
  • 大会ホームページ http://www.ergonomics.jp/TG/systemtaikai/

関連団体

会期 イベント名・詳細
会期 イベント名・詳細名
2023年2月21日

HCDビジネスシンポジウム2023「HCDマネジメント」~デザイン経営が創るデジタル時代の企業価値~

  • 主催:人間中心設計推進機構(日本人間工学会 後援)
  • 開催日:2023年2月21日(火)
  • 会場: ・慶応義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 シンポジウムスペース ・オンライン(ハイブリッド開催) https://www.keio.ac.jp/ja/about/campus/hiyoshi.html ※後日、見逃し配信を行います。
  • 参加費: HCD-Net正会員/賛助会員/後援団体会員(会場参加・オンライン参加とも):3,000円 一般(会場参加・オンライン参加とも):4,000円
  • 詳細(プログラム概要等): 人間中心設計推進機構(HCD-Net)HP https://www.hcdnet.org/hcd/event/entry-1976.html
2023年3月4日

第31回日本睡眠環境学会学術大会

  • 主催 日本睡眠環境学会(日本人間工学会 協賛)
  • 会期 2023年3月4日(土)
  • 会場 Web配信
  • 大会テーマ 「睡眠環境と近接領域の課題」
  • 大会長 井川正治 (日本体育大学)
  • 問合先 E-mail:sympo●sse-japan.com (●を半角@に変換)
  • 詳細 https://sites.google.com/view/jsse31th/
2023年3月5日~6日

第33回ソフトサイエンス・ワークショップ

  • 主催 日本知能情報ファジィ学会ソフトサイエンス研究部会(日本人間工学会 協賛)
  • 会期 2023年3月5日(日),3月6日(月)
  • 場所 愛知工業大学 八草キャンパス(愛知県豊田市) [アクセス https://www.ait.ac.jp/access/yakusa/
  • 実行委員長 河辺義信(愛知工業大学)
  • 研究発表エントリ締切 2023年2月17日(金)
  • 参加申込み締切 2023年3月2日(木)
  • 参加費 一般 4,000円,学生・特別会員 2,000円
  • 詳細 http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~thc0456/nef/Softs2023.html
2023年3月4日~12日

AYA week 2023

  • 会期:2023年3月4日(土)~12日(日)
  • 内容: 全国の協働団体によるAYA世代がんに関する啓発活動
  • 運営: 一般社団法人 AYAがんの医療と支援のあり方研究会「AYA week 2023」実行委員会
  • 実行委員長:楠木 重範(TEAM NEXT GOAL)
  • 詳細https://ayaweek.jp/2023/
2023年6月28日~7月1日

ロボティクス・メカトロニクス講演会2023

  • 主催 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門(日本人間工学会 協賛)
  • 期日 2023年6月28日(水)~7月1日(土)
  • 会場 名古屋国際会議場(愛知県名古屋市)
  • テーマ 「新たな時代を創るロボティクス・メカトロニクス」
  • 問合先 ROBOMECH2023実行委員会 E-mail: robomech2023[at]jsme.or.jp([at] は@に変えてください)
  • 大会HP https://robomech.org/2023/
2023年8月20日〜8月23日

第52回国際騒音制御工学会議(INTER-NOISE2023)

  • 主催:International Institute on Noise Control Engineering(I-INCE)(日本人間工学会協賛)
  • 日時:2023年8月20日(日)〜8月23日(水)
  • 問合せ先: inter-noise2023[at]ig-online.jp (可能ならば、Cc: hiroyuki.imaizumi[at]aist.go.jpを付記)*[at]を@に変えて送信してください
  • HP:https://internoise2023.org/

 


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