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人間工学応用事例(GPDB)・GPDB表彰

人間工学グッドプラクティスデータベース FAQ

 よくある質問とその回答集

  1. データベースに関する質問
  2. 応募に関する質問
  3. 登録事例の変更などに関する質問
  4. 利用規約・引用に関する質問
  5. その他、全般的な質問
  6. お問い合わせ・ご意見・ご要望
 1. データベースに関する質問
Q. グッドプラクティスとは何ですか?
A.Good practice(良好実践、良好事例)のことです。人間工学的に設計された製品事例や、労働条件・環境を人間の諸特性に適合させた職場改善事例、バリアフリー・ユニバーサルデザイン導入による生活しやすいまちづくり事例、リスクマネジメント視点による組織人間工学事例など、グッドプラクティスの示す対象は幅広くあります。そのようなグッドプラクティスを集めたものが「人間工学グッドプラクティスデータベース」です。
Q. このデータベースの開設趣旨は?
A.日本人間工学会広報委員会では、人間工学が「面白いもの」であり、「役に立ち」、「私たちの生活を豊かにするもの」であるということを、社会に発信してみようということになりました。詳しくは、下記をご覧下さい。
>>>「人間工学グッドプラクティス データベースについて
Q. DESIGN部門とGOOD PRACTICE部門の違いは?
A.主な分類としては下記の通りです。

  • 「DESIGN」部門は主に製品設計、商品開発に関するグッドプラクティスです。ハードウエア、ソフトウエアいずれも含みます。例えば、握りやすく疲れにくいボールペン、人間の動線を考慮したシステムキッチン、アクセシビリティに配慮したwebデザイン、ユーザビリティを考慮したソフトウエアなど。
  • 「GOOD PRACTICE」部門は主に職場に於ける人間工学改善事例・良好実践を対象とします。製造現場やオフィスを快適にすることや安全で働きやすくするための人間工学対策をはじめ、街づくりにおけるユニバーサルデザインによる改善実践例などを含みます。
Q. データベースに登録するメリットは?
A.企業が本データベースに登録することによるメリットのひとつは、人間工学会広報委員会認定の「人に優しい製品」を社会にアピールできます。また、GOOD PRACTICE部門においては、働く人の安全・健康に対して積極的に取り組んでいるという企業広報の一環として利用できます。
企業内における人間工学の認知度を高め、人間工学的製品設計の導入を支援するだけでなく、人に優しい人間工学的製品の普及・拡大に視することができます。多くの皆様からのご協力をお願い致します。

 

 2. 応募に関する質問
Q. 応募は誰でもできるのですか?
A.学会会員・非会員問わず、どなたでも応募できます。ただし、応募する際には少なくとも1名の認定人間工学専門家の推薦が必要です。下記専門家一覧のページをごらん頂き、推薦者にご連絡ください。
>>>「認定人間工学専門家一覧
専門家一覧でご連絡をとれる方がいない場合は、広報委員会までご連絡ください。応募に先立ち、認定人間工学専門家1名の方に事例を見て頂き、ご推薦を頂く事が原則となっておりますが、依頼できる方がおられない場合は、広報委員会にて審査を行いますのでご安心下さい(推薦者欄は空欄で結構です)。
Q. どんな事例であってもデータベースに登録できるのですか?
A.人間工学的に設計されたよい実践事例であれば、基本的には登録いたしますが、最終的な採択の決定は日本人間工学会広報委員会にて判断させていただきます。
Q. 応募した事例はどのように使われるのですか?
A.当webデータベース上への情報を公開し、学会員のみならず、広く社会へ人間工学事例を紹介するために利用致します。応募の際に送信した情報(写真・社名・説明文など)は原則として公表されます。非公開希望の内容に関しては未記入で応募下さい(ただし、必須項目は必ずご記入下さい)。
公表の媒体は、人間工学の広報・普及を目的として当データベース以外の媒体を用いて公開・配布する場合があります(例えば、パンフレットなど)。
応募頂いた情報の権利は日本人間工学会広報委員会が所有致します。また、応募頂いた情報は広報委員会にて修正・加工をさせていただく場合がございます(例えば、個人を特定できるような写真、利害関係の衝突を生じさせる可能性のある表現、誤字脱字、その他広報委員会にて不適切と判断された事項)。
応募の際に当方が知り得た応募者自身の個人情報の取り扱いについては、法令等を遵守の上、適切な利用、管理、保護に努めます。
Q. 随時応募受付中とのことですが、応募してから認定されるまでどのくらいの期間がかかるのでしょうか?
A.随時受け付けしておりますが、時期によりお時間を頂くことがあります。事例受付後、審査を経て採択(事例掲載)のご連絡を差し上げるまでは、今までの実績ベースでは、2ヶ月程度時間を見て頂けると助かります。
Q. 何か費用はかかりますか?
A.費用は「無料」です。
これは学会の社会的責任を果たす事業のひとつとして、人間工学的に配慮されている製品を学会が収集し、広く社会へ発信することを主目的としているためです。様々なものづくりに人間工学が応用されていることを発信し、また、応募企業様にとっても販促の手段として積極的にご利用頂くことで、人間工学の普及・浸透にご貢献頂けると考えております。
採択・掲載された事例につきましては、GPDBのロゴを各種リーフレットやweb上などで使用頂けます。
Q. 導入予定の製品であり、まだ、社外発表していない製品の場合の秘密保持についてはどうなっていますでしょうか?
A.オン・ビジネスではなく、あくまで学会による無料サービスであり、NDA(機密保持契約)の締結等は現在のところ想定されておりません。つきましては、基本的に公開できる情報をご提供ください。応募時に公開できる日程を事前にお知らせいただき、製品公開とタイミングを合わせて公開を希望される場合、できるだけそのように個別対応させて頂きますが、万が一の事態が生じたときのリスクは負いかねますので、どうぞご了承ください。

 

 3. 利用規約・引用に関する質問
Q. 既に登録してある事例を加筆・修正・削除したい
A. 広報委員会宛にご連絡ください。なお、当データベースは広報委員会委員のボランタリーな取り組みで運営・管理されているため、加筆・修正・削除に関してはお時間を頂く場合がございます。あらかじめご了承下さい。

 

 4. その他、全般的な質問
Q. 弊社サイトから応募事例へリンクを貼りたいのですが?
A.リンクはご自由に貼って頂いてかまいません。人間工学製品の普及・啓発・販促活動にご利用ください。リンクを貼った際には広報委員会までご連絡頂けると幸いです。
Q. データベース事例の再利用について制約はありますか?
A.大学講義資料や、企業内での人間工学啓発活動などにご利用頂いてかまいませんが、コンテンツ利用の旨を広報委員会へご連絡の上、資料には出典を明記してください。また、コンテンツ(画像・説明文など、提供されている情報すべてを含む)を加工・修正したり、販売を目的とした利用はご遠慮下さい。
データベース事例の再利用に関して不明な点は、広報委員会宛までお問い合わせください。

 

 5.その他、全般的な質問
Q. ある事例について、もっと詳しく教えてほしいのですが?
A.対象事例の「お問い合わせ先」にご連絡し、コンタクトをとってください。問い合わせ先および担当者名が未記入の場合、広報委員会までご連絡下さい。
Q. データベースを見て、人間工学に興味を持ちました。どこで人間工学を勉強できますか?
A.日本人間工学会のホームページには、人間工学の解説、歴史の紹介の他、様々な人間工学関連の情報が掲載されています。是非ご覧ください。また、人間工学を学ぶことの出来る教育機関は全国にあります。

 

 6.お問い合わせ・ご意見・ご要望
Q. お問い合わせはe-mailに限らせて頂きます。下記宛先までご連絡ください。
A.【問い合わせ先】日本人間工学会広報委員会
         E-mail : koho@ergonomics.jp
         (※@マークは半角に変換してください。)

 


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