イベント案内

投稿日:2020年02月07日|研究部会|投稿者:JES事務局

衣服人間工学部会では第2回研究例会を下記の通り企画いたしました。

持続可能な開発目標(SDGs)の一つでもある「つかう責任 つくる責任」について、アパレル産業の視点からグローバルに考える機会として、茨城大学人文社会科学部 准教授 長田 華子氏よりご講演いただきます。長田氏は、アジア経済論、南アジア地域研究、ジェンダー論がご専門で、バンクラデシュを中心に縫製産業で働く女性たちについて研究されています。途上国における縫製産業の実情をわかりやすく解説した「980円のジーンズがつくられるのはなぜ?:ファストファッションの工場で起こっていること」(合同出版社 2016年)の著者でもあります。

奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

  • 日 時:2020年2月28日(金)16:30~18:00
  • 場 所:文化学園大学 A095教室(A館5階)(東京都渋谷区)
    (アクセス:https://bwu.bunka.ac.jp/access/
  • 講 師:茨城大学人文社会科学部 准教授 長田 華子氏
  • 演 題:「ファストファッションの裏側―バングラデシュにおける縫製工場の現状と課題―作り手が報われる社会とは」
  • 参加費:部会員無料 部会非会員500円 学生 無料
    予約は不要です。
  • お問合せ先:衣服人間工学部会部会長 土肥麻佐子(m-dohi[at] koshigaya.bunkyo.ac.jp)※[at] を@に変更してください

 


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