イベント案内

投稿日:2021年02月15日|委員会支部大会|投稿者:JES事務局

近年、複雑な産業システムの安全かつ安定的な稼働を実現する上で,人間の持つ変化に対する柔軟な適応能力(レジリエンス)の重要性が広く認識されるようになってきました。「医療・看護」は、まさに常に変化し続ける状況に対応しながら,高い安全性とサービスの質を両立させることを求められている分野ということができるでしょう。安全人間工学委員会と東北支部による今回の共催研究会では,そのような医療・看護分野からお2人の講師の先生方をお招きし,医療・看護の現場の最前線で仕事をする人々を支えるための技術や新たな考え方に基づく安全マネジメントの取り組みについて,ご講演頂きます。それを踏まえて,人間のレジリエンスを生かした新たな安全を実現する上で,人間工学がどのような貢献ができるのかについて議論を深めたいと考えています。

  • 日時:2021年3 月20日(土・祝) 14:00~16:15
  • 開催方法:オンライン(※Zoomを使用予定です)
  • 講演テーマ :「医療・看護と人間工学」
  • 次第:
    14:00〜14:05 開会挨拶 芳賀繁 安全人間工学委員会委員長(社会安全研究所)
    14:05〜14:10 趣旨説明 狩川大輔(東北大学)
    14:10〜14:55 講演1:看護研究におけるセンサーの活用(仮)
    講師:小野 保 先生
    (岩手医科大学 教養教育センター 情報科学科医用工学分野 講師)
    14:55〜15:05 休憩
    15:05〜15:50 講演2:レジリエントヘルスケアの実践:境界を越えて協働する
    講師: 中島 和江 先生
    (独立行政法人 労働者健康安全機構 理事 / 大阪大学医学部 招聘教授)
    15:50〜16:10 総合討論
    16:10〜16:15 閉会挨拶 本多薫 東北支部長(山形大学)
    16:15 閉会
  • 申込方法:
    本研究会にご参加いただける方は,①氏名,②ご所属,③メールアドレスをご記入の上,下記の申込先までEメールにてお申し込み下さい。後日、ZoomのURLをお知らせ致します。
    (※日本人間工学会の会員ではない方もご参加いただけます)
  • 申込期間:各種ご連絡の都合上,3月15日(月)までにご連絡頂けましたら幸いです。
  • 参加費:無料
  • 申込先・お問い合わせ先:狩川大輔(東北大学) E-Mail: daisuke.karikawa[at]tohoku.ac.jp([at]は@に変えて下さい)

 


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