投稿日:2026年02月06日|関連団体|投稿者:JES事務局
- 開催日程 2026年3月12日(木)13:00-17:30(予定)、 12:30受付開始
- 会場 丸ビルホール&コンファレンススクエア 丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビル7階)
https://www.marunouchi-h-c.jp/ - 主催 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
- 参加方法 現地(定員300名/先着)またはオンライン(定員1,000名)
- 参加費 無料
- イベント詳細・申し込み方法
シンポジウム詳細URL:https://healthcare-service.amed.go.jp/symposium_fifth/
お申込みURL:https://forms.gle/gZmPBf9VCcWbtFzd8
先着順のためお早めにお申し込みください。 - イベント概要
本シンポジウムは、産・学・官それぞれのトップランナーをお招きし、ヘルスケアサービスにかかわる最新の知見と今後の展望を議論する場であり、以下の方々などにとって有益な最新情報を得る機会となっております。
ü ヘルスケアサービスの開発企業担当者
ü ヘルスケアサービスの導入・評価をされる企業の担当者(健康経営推進企業担当者など)
ü ヘルスケア関連政策・施策を企画/推進する行政担当者
ü ヘルスケアサービスを診療などで活用する/活用を検討されている医療従事者
ü ヘルスケアサービスにかかわるアカデミア・研究機関ヘルスケアサービスの「実装」と「持続的な成果」に関する議論を深めることで、研究と現場、行政と事業者が交差する場で新たな連携や知見が生まれます。
ぜひご参加いただき、現場で使えるヒントや共同の可能性をお持ち帰りください。 - 本シンポジウムの注目ポイント
ü 実務で使える「指針」紹介:
働く世代における3疾患(脂肪肝、循環器病、婦人科疾患)の重症化予防に焦点を当て、医学会発の指針を具体的な活用法まで解説。サービス開発や自治体施策、健康経営政策検討などに直結する知見が得られます。
ü 継続と成果の実践知:
行動変容を促す予防アプリやAIを活用した個別最適化、大学発の先進事例など、ヘルスケアサービスの利用定着を高めるヒントとなる最新事例を紹介します。
ü 政策と実装の接続:
経済産業省・厚生労働省の取り組み報告により、ヘルスケアサービスに関連した制度・産業動向が把握できます。
ü 多様な登壇者:
行政、医学会、医療従事者、研究者、事業者、自治体実務者など、実装に関わるキーパーソンが一堂に会します。
ü ネットワーキング(現地参加の場合):
参加者同士や登壇者と直接つながる場で、共同研究や実証連携、事業展開のチャンスを創出できます。 - 主な登壇者(敬称略)
中釜 斉(AMED 理事長)/門脇 孝(日本医学会 会長)/福田 光紀(経済産業省 ヘルスケア産業課)/丹藤 昌治(厚労省 健康課)/中山 健夫(京都大学)/吉田 博(東京慈恵会医科大学) /水野 篤(聖路加国際大学)/寺内 公一(東京科学大学)/渡辺 敏成(株式会社Wellmira)/増木 静江(信州大学)/峰晴 陽平(京都大学) 他