支部規定 ・ 細則

支部規定
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日本人間工学会関西支部規則
(名称)
第1条  本支部は、日本人間工学会関西支部という。
(事務所)
第2条  本支部は、事務所を支部長の属する機関におく。
(地域・構成)
第3条 本支部の地域は、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、福井県、石川県、富山県(以    下、支部地域という)とし、原則として支部地域に勤務地または住所のある日本人間工学会員をもって    構成する。勤務地と住所が異なる支部となる場合は,本人の希望によりどちらか1つの支部を選ぶこと    ができる。必要な場合には、支部長は本会員以外の学識経験者に本支部の事業に客員会員として参加さ    せることができる。
(役員等)
第4条 本支部には、役員、評議員、顧問をおく。

1.役員
 ・支部長 1名
 ・副支部長 1名
 ・庶務幹事 1名
 ・会計幹事 1名
 ・企画幹事 14名以下
 ・会計監査 2名
2.評議員 38名以下
3.顧問   若干名

(役員等の職務)
第5条
1.役員の職務は次の通りとする。
 1.支部長は支部を代表し、会務を統括する。
 2.副支部長は支部長を補佐し、支部長に支障がある場合は職務を代行する。
 3.支部長、副支部長、及び幹事は、支部長を議長として幹事会を構成し、支部の活動を企画し、重要     事項を審議し、決定する。
 4.庶務幹事は支部の庶務の任に当たる。会計幹事は支部の会計の任に当たる。
 5.会計監査は支部会計の監査を行う。
 6.企画幹事は支部大会の行事の企画・立案及び執行を行う。
2.評議員は支部長を議長として評議員会を構成し、幹事の選出、及び支部の重要事項の審議を行う。
3.顧問は支部長の諮問に応じ、会の運営を助言する。

(役員等の任期)
第6条

1.支部長の任期は2年とし、再任しない。ただし、退任後2年以上経過した場合はこの限りではない。
2.副支部長、幹事、会計監査及び評議員の任期は2年とし、再任を妨げない。
3.補欠による役員及び評議員の任期は前任者の在任期間とする。

(役員等の選出)
第7条

1.支部長、副支部長及び評議員は、支部会員により支部会員の中から選出され、支部総会の承認を受けるもの とする。
2.幹事、会計監査、顧問は、評議員会で選出され、支部総会の承認を受けるものとする。
3.支部長、副支部長、評議員の選挙は、選挙細則によるものとする。

(支部総会等)
第8条

1.支部通常総会は、毎年1回、会計年度終了前後1ヶ月以内に支部長が招集する。
2.臨時総会は必要に応じて支部長が招集する。
3.総会は、会員の現在数の10分の1以上の者が出席しなければ、その議事を開き、議決することができない。 ただし、当該議事につき書面をもってあらかじめ意志を表示した者および他の会員を代理人として表決を委任 したものは、出席者とみなす。

第9条 次の事項は支部通常総会の承認を受けるものとする。

1.支部の事業計画及び収支予算
2.支部の事業報告及び収支決算
3.この規則の制定及び変更、その他支部運営に関する重要な事項

第10条

1.支部長は運営に関し、協議のため、評議員会、幹事会を招集してその議長となる。
2.前支部長、本部代議員、顧問は、支部長の要請により、評議員会、役員会に出席して意見を述べることがで きる。

(その他)
第11条 この会の年度は毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第12条 この規則に定めていない事項は、本会会則並びに、支部細則によるものとする。
(付則)
この規則は昭和63年12月5日から施行する。
平成30年4月1日より、本会の事務局を次の所在地に置く。
  大阪市北区茶屋町1-45
  大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科 ウエルネス研究室

平成7年4月1日一部改正
平成12年10月7日一部改正
平成20年3月29日一部改正
平成21年3月28日一部改正
平成23年3月26日一部改正
平成26年4月22日一部改正
平成27年4月1日一部改正
平成28年4月1日一部改正
平成30年4月1日一部改正

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日本人間工学会関西支部優秀発表賞規定
第1条(名称) 本賞は、「日本人間工学会関西支部優秀発表賞」
(以下、「優秀発表賞」という)と称する。

第2条(目的) 本賞は、本支部年次大会において優れた成果を発表した研究者を表彰するもので、関西支部の研究活動の活性化に資することを目的とする。

第3条(受賞資格) 本賞の受賞者は原則として第1著者かつ発表者であり、次の全ての条件をみたしている必要がある。

1.当該年次大会開催年度末の時点で35歳未満であること。ただし、発表時に大学または大学院に在籍している 者はこの限りではない。
2.所定の成果発表手続きを完了していること。
3.当該年次大会開催年度、または次年度において日本人間工学会会員であること。ただし、学生はこの限りで はない。

第4条(選考) 選考は 日本人間工学会関西支部優秀発表賞細則 によって行う。

第5条(評価方法) 評価は次の5点について行う。

1.独創性または着眼点の新しさ
2.研究結果の発展性
3.研究方法の妥当性
4.プレゼンテーションの適切さ
5.座長および審査員による優秀発表者の推薦(その推薦理由)

第6条(表彰) 支部長は,総会の席上で、当年度の年次大会の受賞者に対して「優秀発表賞」を授与する。

第7条(規定改廃) 本規定の改廃は、評議員会の議を経て行われる。

付則
 1.本規定は2004年4月1日から施行する。
 2.この改正規定は平成27年4月1日から施行する。

(平成17年10月15日改定)
(平成27年4月1日改定)
(平成28年4月1日改定)

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日本人間工学会関西支部大会優秀発表賞細則
1.本規定は日本人間工学会関西支部優秀発表賞に関して、細則事項を定めたものである。
2.審査者は、発表申し込みが行われた後に、支部大会事務局が選定し、企画幹事に報告し、了承を得た後に依 頼する。
3.審査を引き受けた審査者には、事前に担当分の講演論文集原稿を送付する。事前に原稿を送付するために、 発表申込者には講演論文集原稿のファイル提出を求める。このとき、審査者は送付された講演論文集原稿に対 して、守秘義務がある。また、発表者を確認し、同じ連名者もしくはその他審査に対して問題があると感じた 場合にはそのセッションの審査者を辞退するものとする。
4.審査は、座長と審査者がセッションに参加して行う。ただし、企画セッションなどで座長が発表者の関係者 である場合には、座長は審査者にならない。また、同じ所属(学校・学部)であっても審査者として認めるが、 連名者は審査者にならない。
5.一会場について、3名以上の審査者を配置する。
6.学会支部事務局で集計作業を行い、企画委員会で若干名(原則3名)の受賞候補者を選考し、結果を評議員に通知し て審議する。
7.評議員会で受賞者を決定し、総会で結果報告および表彰を行う。

(平成30年3月24日一部改定)

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