2018年度 新企画【学生と企業若手の出会いの場をつくろう】

ワークショップ「未来の住まいの提案」募集要項
共 催: 大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部
日 程: 2019年3月2日(土)10:00〜18:30
会 場: 大阪工業大学 梅田キャンパス
アクセス http://www.oit.ac.jp/rd/access/index.html
※1階総合受付前に集合していただき,会場へご案内します.
参加費: 無料(ただし昼食代1,000円程度徴収)
内 容: 学生と企業の若手が出会いディスカッションする場を提供することを目的としています. 具体的な内容は,様々な人のwell-beingを実現する未来の住まいを人間工学の視点から考えるワークショップです. 最初に3名の講師からお題「未来(2030年ころ)の住まい」に関連した話題提供をしていただき,学生と企業若手の混在グループで,家族構成や生活環境などを想定し(いわゆるペルソナ),ユーザ視点での課題抽出,アイディア出し,コンセプトメイキング,実現に向けての課題,事業化方法について議論をし,最後にプレゼンテーションをしてもらいます.話題提供者とファシリテータが審査して表彰します.
話題提供者: ・西田 佳史 氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
  テーマ「人生100年時代に向けた生活機能が変化する人の安全」
・菅野 泰史 氏(大和ハウス工業株式会社 未来共創センター)
  テーマ「これからの暮らしを支える未来の住まいとは」
・八木 政彦 氏(大阪ガス株式会社 リビング事業部)
  テーマ「IoTガス機器の開発と今後の展望」
募集人数: 各グループ企業の若手1名以上と学生数名からなる5〜6グループ
(企業の若手は5〜12名程度,学生は15〜24名程度)
スケジュール: 10:00〜 開会・企画説明
10:15〜 話題提供3名
11:15〜 グループに分かれてアイスブレーク&議論開始
    ファシリテータが巡回,話題提供者も随時コメント
----------ケータリングで昼食----------
15:00〜 まとめ・プレゼン準備
16:30〜 プレゼン(質疑も含め1グループ15分程度)
17:45〜 審査・参加者はweb アンケート
18:00〜 表彰・講評
参加条件: 知的財産権につきましては,「ハッカソン/メイカソン参加同意書と終了後の確認書およびFAQ」(https://github.com/IAMAS/makeathon_agreement)にある考え方を基本とし,「著作物は本人に帰属,アイディアは公共のものとする」ことに同意されること参加条件とします.
募集締切: 申し込み先着順に受け付け,定員になり次第締め切りといたします.
参加申込: 下記の内容をメールにて日本人間工学会関西支部事務局(下記宛先)までお送りください.
ワークショップは好評のうちに終了しました.たくさんのご参加ありがとうございました.