日本人間工学会
科学研究費補助金と「人間工学」に関する学会の取組について

おしらせ
●文科省科研費担当における最近の取り組みを掲載しました(2010年2月)


文科省科研費担当における最近の取り組み
「人間工学」は、科研費分科細目表に応用人類学及び衛生学のキーワードとして記載されています。人間工学が本来果たすべき社会的・学術的役割の重要性から、「人間工学」をこれら以外にも分科細目表に採択するよう、学会として積極的に要望することを平成21年度総会で決議しています。そのため、学会理事長と副理事長を責任者とした文科省科研費担当を設置して諸活動を行っています。文科省研究振興局担当官等からの情報収集をはじめ、これまでに以下のことを実施しています。
  1. 「時限付き分科細目」の新分野に「人間工学」を採用するよう、(独)日本学術振興会へ要望書を平成21年10月に提案しました。
  2. 平成22年度科研費補助金への応募実績や分科細目表に関するWebアンケートを、平成21年11〜12月にニーズ対応型人間工学展開委員会と協同で実施しました。アンケート集計結果の概要と寄せられた意見を是非ご覧ください。

<資料集>

1.時限付き分科細目への意見  PDF (128 KB)
2.科研費アンケート集計結果概要(ニーズ対応委員会)  PDF (158 KB)
3.人間工学が相応しい区分と理由  PDF (96 KB)
4.分科細目表についての自由意見  PDF (115 KB)


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文科省科研費担当
2010年2月6日