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関連学協会と日本学術会議の情報交換ネットワーク体制の整備について
関連学協会が主催するシンポジウムならびにイベントで、日本人間工学会に共催もしくは協賛の依頼があった場合には、人間工学会のホームページで紹介すると同時に、学術会議のHPにおいても紹介をすることで、両者の関連を強化する。さらに、活動方針として設定した@からCに関連するテーマを取り上げるシンポジウムについては、積極的に学術会議の後援を取ることとし、学術会議から情報を広く発信するよう努める。
また、学術会議から発信される文書は日本人間工学会及び人間工学研連のHPに掲載し、関連教化に努める。 |
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ユーザビリティーに関する啓発
関連学協会が行うユーザビリティーやユニバーサルデザイン、アクセシビリティについての研究動向を捉え、学協会間の橋渡しやユーザビリティー等に関する啓蒙・普及に寄与する。 |
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ヒューマンエラーに関する検討
ヒューマンエラーに関するシンポジウムを人間工学専門委員会が主催で実施する。詳細については、今後さらに検討する。 |
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人間工学の教育
人間工学専門家資格を日本人間工学会が平成15年より発足させたが、その後の動向についても学術会議に報告をする。また、指導的な立場で、企業からどのようなニーズが求められているかをまとめ、人間工学専門家資格や現存する関連資格を考える。 |