日本人間工学会
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NEWS
●日本学術会議は、平成22年1月15日に「日本学術会議幹事会声明<日本の未来世代のために我々が今なすべきこと>」を公表しました。幹事会声明は次のURLからご覧になれます。
https://krs.bz/scj/c?c=8&m=4601&v=2aedb6ff

●2009年9月1日より文部科学省平成22年度科学研究費補助金【研究成果公開促進費(研究成果公開発表)】の公募が開始されました。公募要領及び応募書類の様式は、文部科学省科学研究費補助金ホームページ(http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/main5_a5.htm) をご覧ください。

●独立行政法人日本学術振興会平成22年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)「学術定期刊行物」及び「データベース」の公募に関する説明会が開催されます。詳しくは独立行政法人日本学術振興会の科学研究費補助金ホームページ(http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html)をご覧ください。

●2010年4月22日(13:30〜17:00)に日本学術会議主催のシンポジウム「ユビキタス空間情報社会基盤の構築」が東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)で開催されます。

●2008年12月9日(18:00〜20:35)に環境省主催の「感覚環境のまちづくりシンポジウム」が千代田放送会館(東京都千代田区)で開催されます。

●2008年10月29日に開催された「大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会(第2回)」会議の議事要旨が日本学術会議Webページで公開されました。この内容について御意見をお持ちの方は、メールにてご連絡ください。

●2006年10月3日に開催された日本学術会議第149回総会において、声明「科学者の行動規範について」が採択されました。声明の全文と、会長談話「科学者倫理の確立に向けて」が、日本学術会議のホームページに掲載されています(下記PDFファイル)。

●2006年9月1日より文部科学省平成19年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費) 「研究成果公開発表」の公募が開始されました。公募要領及び応募書類の様式は、文部科学省科学研究費補助金ホームページ(http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/main5_a5.htm)をご覧ください。

●独立行政法人日本学術振興会平成19年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)「学術定期刊行物」及び「データベース」の公募に関する説明会が開催されます。詳しくは独立行政法人日本学術振興会の科学研究費補助金ホームページ(http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html)をご覧ください。

●2006年7月6日、7日に第36回安全工学シンポジウムが日本学術会議で開催されました。

●日本学術会議より2006年6月1日に、「動物実験の適正な実施に向けたガイドライン」が公表されました(PDF:92KB)。

●2005年10月1日より日本学術会議第20期に入りました。公開講演会・シンポジウムは日本学術会議のホームページからご覧頂けます。

●2005年7月7日、8日に日本学術会議第35回安全工学シンポジウム−安全、安心な社会の構築に向けて−が開催されました。

●2005年3月17日に日本学術会議・人間と工学研究連絡委員会合同シンポジウム「事故、健康障害の再発防止の技術とリスクへの対応」が行なわれました。

日本学術会議
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学術会議担当
日本学術会議は「日本学術会議法の一部を改正する法律」 により2005年10月1日より新しい第20期の体制となりました。従来の研究連絡委員会や専門委員会の組織がどのように変わるのかはまだわかりませんが,従来の方針を引き継いで学術会議との関係を密接に保って活動を進めてゆく予定です.
なお,第19期は以下の4点を活動方針として活動を行ってきました。

@ 関連学協会と日本学術会議の情報交換ネットワーク体制の整備について
関連学協会が主催するシンポジウムならびにイベントで、日本人間工学会に共催もしくは協賛の依頼があった場合には、人間工学会のホームページで紹介すると同時に、学術会議のHPにおいても紹介をすることで、両者の関連を強化する。さらに、活動方針として設定した@からCに関連するテーマを取り上げるシンポジウムについては、積極的に学術会議の後援を取ることとし、学術会議から情報を広く発信するよう努める。
また、学術会議から発信される文書は日本人間工学会及び人間工学研連のHPに掲載し、関連教化に努める。
A ユーザビリティーに関する啓発
関連学協会が行うユーザビリティーやユニバーサルデザイン、アクセシビリティについての研究動向を捉え、学協会間の橋渡しやユーザビリティー等に関する啓蒙・普及に寄与する。
B ヒューマンエラーに関する検討
ヒューマンエラーに関するシンポジウムを人間工学専門委員会が主催で実施する。詳細については、今後さらに検討する。
C 人間工学の教育
人間工学専門家資格を日本人間工学会が平成15年より発足させたが、その後の動向についても学術会議に報告をする。また、指導的な立場で、企業からどのようなニーズが求められているかをまとめ、人間工学専門家資格や現存する関連資格を考える。

→第19期人間と工学研究連絡委員会人間工学専門委員会活動報告(PDF:9KB)


リンク
日本学術会議のホームページ(http://www.scj.go.jp/)





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JES/学術会議担当
2010年1月18日