公開講座2010の報告 「日本のテレビは何故北を向く?−ホームリビングと人間工学の新機軸−」 |
| 日本人間工学会では、学会の活動成果を広く社会に還元し、人間工学の普及と実践を図ることを目的に2010年公開講座を開催いたしました。 家庭内における大型テレビの普及に伴い、情報機器・情報設計の人間工学は新たな局面を迎えています。 本講座では情報機器・情報設計の製品開発に人間工学を応用頂けるように、ホームリビング環境における現状と課題、画質評価手法、家庭内利用状況調査、ニーズ志向型製品開発アプローチと人間工学応用等について、第一線で活躍されている下記の先生方にご講義頂きました。なお、今回の講座は、人間工学の理解と実践応用を習得・体解できるように、参加型・体験型の新しいスタイルで行いました。 当日は、多くの方にご参加頂き盛会となりました。当日の様子をPDFファイル(280KB)にもまとめていますので、併せてご活用ください。 |
![]() 会場の様子 |
| 【概 要】 | ||
| 主 催 | 一般社団法人日本人間工学会 | |
| 後 援 | 日本学術会議、横断型基幹科学技術研究団体連合 | |
| 期 日 | 2010年3月23日(火) 13:00〜17:30 | |
| 場 所 | 成蹊大学 10 号館12 階ホール 〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1 (JR 中央線・総武線(東京メトロ東西線)・ 京王井の頭線 「吉祥寺駅」下車、 吉祥寺駅北口バスのりば1・2番よりバスで約5 分) http://www.seikei.ac.jp/gakuen/access.html |
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| 【講演プログラム】 | |||
| 13:00〜13:15 | はじめの挨拶 | 斉藤 進(一般社団法人日本人間工学会 理事長) | |
| オリエンテーション | 酒井一博(財団法人労働科学研究所) | ||
| 13:15〜13:30 | テレビ視聴条件に関する簡単なアンケート、調査と実験の説明 | 窪田 悟(成蹊大学) | |
| 13:30〜14:30 | テレビの画質評価に関する実験 1.液晶テレビ4機種に対する総合画質の一対比較実験 2.液晶テレビのバックライトを好ましい表示輝度に調節する実験 3.視力測定 |
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| 14:30〜15:30 | テレビ視聴に関する人間工学的視点(PDFファイル(2.14MB)) | 窪田 悟(成蹊大学) | |
| 15:45〜16:45 | 魅力的な商品企画・開発のためのユーザーエクスペリエンスデザイン〜ユーザー中心設計アプローチ〜(PDFファイル(833KB)) | 吉武良治(日本IBM) | |
| 16:45〜17:00 | 実験結果の解説 | 窪田 悟(成蹊大学) | |
| 17:00〜17:30 | まとめ | 酒井一博(財団法人労働科学研究所) | |
| おわりの挨拶 | 青木和夫(一般社団法人日本人間工学会 副理事長) | ||
| 公開講座の様子 | ||
![]() 窪田 悟氏 |
![]() 吉武良治氏 |
![]() 酒井一博氏 |
![]() 実験風景1 |
![]() 実験風景2 |
![]() 実験風景3 |