日本人間工学会 聴覚コミュニケーション部会

聴覚コミュニケーション部会は、聴覚に関わる各種の刺激の生成源を含め様々な分野にまたがる聴覚研究を通して、人や組織・集団活動等の一層の充実を図り、部会員相互ならびに関連する分野の国内外の実務家や研究者および利用者等との情報交換を通し、時宜に適応した活動を行います。



Contents
聴覚コミュニケーションの分野例
部会の設立経過と現状
組織
申し込みの方法
部会規約

2008年11月15日更新
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聴覚研究会のお知らせ(2008年10月5日掲載)
聴覚コミュニケーション部会共催にて、2008年12月12日(金)、13日(土)に佐賀県唐津市で聴覚研究会を開催します。演題申込締切は、10月10日(金)です(原稿締切は11月14日)。詳細は案内のページをご参照いただき、ふるってご参加ください。


●第3回聴覚コミュニケーション研究会
第3回聴覚コミュニケーション研究会は、平成20年9月6日(土)に、常翔学園大阪工業大学・大阪センター(梅田)で開催されました。当日の概要は次の通りです。
素晴らしい環境の会場をご提供頂いた常翔学園当局、大阪工業大学関係の皆様、ありがとうございました。
主 催 日本人間工学会 聴覚コミュニケーション部会
幹 事 神奈川工業大学情報学部情報メディア学科 徳弘一路
世話役 大阪工業大学情報科学部情報メディア学科 中嶋鴻毅
会 場 大阪工業大学・大阪センター
当日は、大阪センターの整備された環境の中で、多くの参加者による積極的な討議が展開され、会場は熱気に包まれ活況を呈しました。写真は当日の模様です。
*研究会終了後 恒例の懇親会が、大阪センター内キャフェテリアで開催され、討議の続き、それぞれの研究活動や現状の紹介、これからの夢、等々遅くまで和気藹々のうちに懇談が続きました。
*会場は、設備・環境とも申し分なく大変に好評で、参加者一同、会場を提供頂いた常翔学園当局およびお世話頂いた大阪工業大学中嶋鴻毅先生に大変感謝しております。
以下に、当日のプログラムをご紹介します。
第3回聴覚コミュニケーション研究会プログラム
予稿集(実費):残部僅少ですが、必要の向きは、部会幹事 神奈川工大 徳弘先生に伺って下さい。
01.金子真佐志・徳弘一路(神奈川工大):
Julius を用いた音声によるGoogle Earth 制御
02.寺元佳生・向井健太郎・佐野睦夫(大阪工大):
  人間とロボット間の協調コミュニケーション
03.西村亮治・植村徹・中嶋鴻毅(大阪工大)、植野正敏(大阪音大)
  局名認知におけるアハ体験
04.辻本登志彦・中田北斗・中嶋鴻毅(大阪工大)、植野正敏(大阪音大)
  聴覚障害者も利用できる音のみ用いた神経衰弱ゲーム
05.高沢嘉光(未来テクノ)
  ピアノの弦振動の非調和性と聴覚の非線形性が創り出す不思議な音色
06.水浪田鶴・倉片憲治・Daryle Gardner-Bonneau・Se-jin Park, and Klaus-Peter Wegge
(産業技術総合研究所)
 消費生活製品における報知音の時間パターン:報知音の理解に関する国際比較・25
07.太田公子・荒川恵子(京都女子大学)
  ピアノ演奏におけるタイミングとダイナミクスとアーティキュレーション
08.三輪昭生(岡山工業技術センター)、福田章一郎(川崎医療福祉大学医療技術部)
  Java による両耳分離聴検査ソフトの開発
09.江袋林蔵(SAU研究機構)
  了解度テスト結果の定性的検討の一方法


●第4回共催 音響学会聴覚研究会
ふるってご参加ください
主 催 日本音響学会 聴覚研究委員会
共 催 日本人間工学会 聴覚コミュニケーション部会
日 時 平成20年12月12日(金)10:30〜13日(土)14:30 の予定
テーマ 聴覚一般  招待講演:Dr. Marek Franek [音楽の選考]
一般発表は日本語ですが、別に英語セッション論文も募集されています。
場 所 佐賀県唐津市東唐津4丁目 国民宿舎 虹ノ松原ホテル
世話役 音響学会  上田 和夫(九州大学)ueda@designkyusyu-u.ac.jp
人間工学会 岩宮真一郎(九州大学)iwamiya@designkyusyu-u.ac.jp
宿泊費 1泊4食 ¥13、000.


●お誘い
聴覚コミュニケーション研究会は、日本人間工学会の会員により運営されていますが、学会員以外の方々の発表やメンバー登録(メイリングリストへの登録)も自由に認められております。学生の卒業研究、修士論文の発表等も歓迎しますが、また企業の方々も含めてふるって発表や情報収集等などの参加をご検討下さい。

人の心と体の働きと、動機環境−[発信−伝達環境−受聴−行動]−作用環境;例えば、
各種環境・音源(音声・振動・信号音・楽音/音楽/演奏等々)・聴覚(人・動物・音声認識)
・認知・行動・関連機器/設備・基礎・応用基礎・各種応用、その他、について関心のある、
研究者・実務家・市場開発・流通販売・利用者等々幅広い分野の皆様の参加をお待ちしています。

受け窓口:務局 水浪田鶴(産業技術総合研究所)(email: taz-mizunamii@aist.go.jp)


「音響学会聴覚研究会 研究会共催」報告
第3回 音響学会聴覚研究委員会と共催の聴覚研究会が下記により開催されました。今回は超音波暴露研究会との共催ともなりましたが、異分野の研究者からも貴重なご意見をいただくことができ、有意義な一日となりました。
研究会終了後は、音響標準研究と我が国でも第1級とされる無響室を見学し、懇親会で和気藹々のうちに研究情報の交換を致しました。下記3)に当日のプログラムと懇親会の模様を、ご参考までに第1回からの経過1), 2)を含め、お届けします。

1). 第1回 日本音響学会共催 聴覚研究会
平成17年11月18日 産業技術総合研究所
2) 第2回 日本音響学会共催 聴覚研究会
平成18年12月16〜17日 九州大学
3) 第3回 日本音響学会共催 聴覚研究会
平成19年11月20日 産業技術総総合研究所


研究会予稿原稿執筆要領(2007年7月8日掲載)
本研究部会の研究会にて発表される場合には下記、執筆要領をご覧いただき、原稿作成をお願いいたします。
原稿執筆要領(MS-Word) [38KB]
原稿執筆要領(PDF) [117KB]


聴覚コミュニケーション部会入会のおすすめ
聴覚コミュニケーション部会では、様々な分野の方々のご参加をお待ちしています。
まずは「聴覚コミュニケーションの分野例」をご覧になって、新しい世界に興味を持っていただければ幸いです。


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