論文投稿
学会誌「人間工学」投稿規定
※2000年12月よりTEXによる投稿ができるようになりましたので、TEXによる投稿規程を追加しました。詳しくは本文6。をご参照ください。なおTEXについて詳しく知りたい方は、manual.pdfファイル(規定本文6.2(2))の「参考文献」を参考にしてください。
1. 投稿資格
投稿原稿の著者は、1名以上が本学会員であること。
2. 投稿原稿の種類と採否
投稿原稿の種類は、人間工学領域に関連する総説、原著、短報、資料、技術報告の5種類とする。但し他学会誌に掲載されたものおよび投稿中のものを重複して投稿してはならない。
上述の5種類の投稿原稿は査読対象となり、投稿原稿の採否は査読結果に基づき編集委員会において決定する。編集委員会からの照会事項に対して回答(原稿修正を含む)する場合、回答等の提出期限は2ヶ月以内とし、これを超えたときは新規投稿の扱いとなる。
掲載採用決定日を受理日として誌上に記載する。
- 総説
- ある問題に対する最近の学術的・技術的知見や成果を、歴史的背景、重要性、進捗状況、将来の方向等を踏まえつつ、総合的に論述したものとする。著者の原著報告であってはならない。但し著者の業績を中心に述べることは差しつかえない。
- 原著
- 新しい研究成果をまとめた著述であって、新規性のあるものとする。
- 短報
- 新規性があり、研究の動機(目的)、方法、結果などを簡明に記述したもの、または新しい事実、方法論など、これだけでも早く発表する価値があるものとする。後日、その詳細を原著論文として投稿することができる。
- 資料
- 実験、試験および調査によって得られた各種データをまとめたもので、研究・設計・開発・評価等にとって有用な資料として参考になるものとする。高い新規性は要求されない。
- 技術報告
- 人間工学の視点で改善、設計および開発した機器、製品、システムおよび空間等の実用的価値のある事例を記述した報告および新しいもしくは有用な人間工学的手法や技術の適用例を記述した報告とする。
上記の査読を伴う投稿原稿のほかに、編集委員会が受け付ける原稿として、国外の研究動向や技術開発動向に関する解説(刷上り4頁以内)、人間工学と関連した領域の国際学術集会参加報告(刷上り1頁以内)および書評(刷上り1/2頁以内)がある。解説原稿の書き方は、下記の「5.2 投稿原稿の書き方・様式」における(2)、もしくは「6.2 投稿原稿の書き方・様式」における(3)を遵守し、和英の抄録を付けない。これらの原稿の採否は編集委員会が決定する
3. 著作権
本誌に掲載された論文等の著作権は学会に帰属するものとする。他誌および書籍へ図表を転載する場合は、書面でその旨を編集委員会に申し出、許可を得なければならない。
4. 原稿の作成法
投稿論文の原稿の作成法は、次の二通りとする。
- 非TEX原稿:ワードプロセッサなどによる作成
- TEX原稿 :LATEXによる作成
5. 非TEX原稿による投稿
5.1 原稿の送付:
投稿原稿は、原本1部とコピー3部を添付し、編集委員会宛に送付する。編集委員会に到着した日を受付日として誌上に記載する。 掲載採用の決定通知後、修正済みの最終原稿をテキストスタイル形式で記録・保存した電子媒体を速やかに編集委員会に提出する。
5.2 投稿原稿の書き方・様式:
原稿は簡潔にして要を得たものとし、専門を異にする読者にも趣旨が理解される表現に留意する。また、書籍・雑誌などの図表を引用するときは、必ず出典を明記する。
- 規定の投稿用紙に原稿の種類、和・英の題目、著者名とそのローマ字表記、所属団体とその英語名称および連絡先、原稿枚数、別刷部数等を記入する。この他、原稿内容の確認チェックを行う。
投稿用紙は各号に綴じ込まれたものをコピーして使用するか、もしくは本学会のホームページからネットワークを利用して取得する。
[ 投稿用紙のダウンロード ] - 本文の1枚目に原稿の種類と和文題目のみを記載し、著者名および所属を記入しない。原稿は原則としてワードプロセッサなどによる機械仕上げのものとし、書式は下記の事項を遵守すること。
- 用紙:A4判
- 文字数/1頁:1200字(40字×30行)
- 余白:上下端および左右端を広めにとること。
- 図表位置の指定:右の余白に挿入位置を指定すること。
- ページ:下端に必ずページを記載すること
- 投稿原稿の長さは下記のとおりとする。
- 総説は、図表、参考文献などを含めて刷り上がり6頁以内(1200字/原稿1ページ×10枚以内)を基本原則とする。和文抄録および英文抄録は必要としない。
- 原著は、和文抄録(日本語キーワードを含む)、英文抄録、図表および参考文献などを含めて刷り上がり8頁以内(1200字/原稿1ページ×10枚以内)を基本原則とする。
- 短報は、図表、参考文献などを含めて刷り上がり4頁以内(1200字/原稿1ページ×6枚以内)を基本原則とする。和文抄録、英文抄録、キーワードは必要としない。
- 資料は、和文抄録(日本語キーワードを含む)、英文抄録、図表および参考文献などを含めて刷り上がり8頁以内(1200字/原稿1ページ×10枚以内)を基本原則とする。
- 技術報告は、和文抄録(日本語キーワードを含む)、英文抄録、図表および参考文献などを含めて刷り上がり4頁以内(1200字/原稿1ページ×6枚以内)を基本原則とする。
- 和文抄録は要点を簡潔に400字以内でまとめたものとし、本文などとは用紙をかえて作成する。題目、著者名、所属を記載しない。原著、資料、技術報告の場合には、その末尾に日本語キーワードをつける。
- 英文抄録は要点を200語以内で簡潔にまとめたものとする。本文および和文要旨とは用紙をかえて、ダブルスペースで印字する。査読の対象になっているので、ネイティブチェックを受けることを推奨する。書き方に関しては、各号に綴じ込まれている「英文抄録の書き方」を参考にする。「英文抄録の書き方」は本学会のホームページにも掲載されている.
[ 英文抄録の書き方 ] - 表の作成には1つの表ごとに別紙を用い、和文、英文の説明をつける。
- 図(写真を含む)の作成には1つの図ごとに別紙を用い、和文、英文の説明をつける。図の原稿は、白紙に黒色印字するかもしくは黒インクを用いて描き、その大きさは横寸法8cm(仕上がり時の片段横寸法)もしくは17cm(仕上がり時の段抜き横寸法)の約1.5倍を推奨値とする。縦寸法については、特に定めない.
- 参考文献:本文中には引用箇所の右肩に文献の番号を記載し、本文末尾に出現順にまとめて記載する。形式は以下のとおりとする
- 雑誌:
- No.) 著者名:表題、雑誌名、巻(号)、ページ―ページ、発行年(西暦)
- 書籍
- 単著または共著の場合
No.) 著者名:書名、ページ―ページ、発行所、出版地、発行年(西暦) - 分担執筆の場合
No.) 著者名:題名、編者名、書名、ページ―ページ、発行所、出版地、発行年(西暦)
- 単著または共著の場合
- 用字・用語については、現代かなづかいとする。アラビア数字を使い、SI単位系(m、kg, s, Aなど)を用いる。
5.3 英語による投稿原稿の書き方・様式:
英語による投稿原稿も受け付ける。書き方・様式は日本語による投稿原稿の場合に準じるが、ダブルスペースで印字すること。原稿はネイティブチェックを受けたものであること。
6. TEX原稿による投稿
6.1 原稿の送付:
投稿原稿は、TEX形式で作成した原本1部とコピー3部を添付し、編集委員会宛に送付する。編集委員会に到着した日を受付日として誌上に記載する。
掲載採用の決定通知後、TEX形式で作成した修正済みの最終原稿ファイル一式を記録・保存した電子媒体と、本文原稿中に取り込んでない図、表、写真等の原図を速やかに編集委員会に提出する。
6.2 投稿原稿の書き方・様式:
原稿は簡潔にして要を得たものとし、専門を異にする読者にも趣旨が理解される表現に留意する。また、書籍・雑誌などの図表を引用するときは、必ず出典を明記する。
- 規定の投稿用紙に原稿の種類、和・英の題目、執筆者名とそのローマ字表記、所属団体・部署とその英語名称、および連絡先、原稿枚数、別刷部数などを記入する。
投稿用紙は各号に綴じ込まれたものをコピーして使用する - TEX原稿作成の際には、本学会のホームページからTEX用のファイルを、ネットワークを利用して取得する。なお、本文の1枚目には著者名および所属を記入しないこと。
取得ファイルの内容を以下に示す。
注):以下のファイルをダウンロードして利用するためには利用者のパソコンにLaTeXというソフトがインストールされていなければドウンロードしたファイルを開いても文字化けしてしまいます。- ergo.cls (和文用クラスファイル) : |Windows用| Macintosh用|
- e-ergo.cls (英文用クラスファイル) : |Windows用| Macintosh用|
- manual.tex (TEX原稿作成の説明) : |Windows用| Macintosh用|
- sample.tex (和文用サンプルファイル):|Windows用| Macintosh用|
- e-sample.tex (英文用サンプルファイル):|Windows用| Macintosh用|
<参考ファイル> - 取得したファイルのmanual.texファイルを熟読し、その指示にしたがって原稿を執筆する。なお、使用可能なLATEX はLATEX2εである。また、原稿作成の際に使用するクラスファイルを変更してはならない。
- 投稿原稿の長さは下記のとおりとする。
- 総説は、図表、参考文献などを含めて刷り上がり6頁以内を基本原則とする。和文抄録および英文抄録は必要としない。
- 原著は、和文抄録(日本語キーワードを含む)、英文抄録、図表および参考文献などを含めて刷り上がり8頁以内を基本原則とする。
- 短報は、図表、参考文献などを含めて刷り上がり2頁以内を基本原則とする。和文抄録、英文抄録、キーワードは必要としない。
- 資料は、和文抄録(日本語キーワードを含む)、英文抄録、図表および参考文献などを含めて刷り上がり8頁以内を基本原則とする。
- 技術報告は、和文抄録(日本語キーワードを含む)、英文抄録、図表および参考文献などを含めて刷り上がり4頁以内を基本原則とする。
- 和文抄録は要点を簡潔に400字以内でまとめる。また、日本語キーワードをつける。
- 英文抄録は要点を200語以内で簡潔にまとめる。査読の対象になっているので、ネイティブチェックを受けることを推奨する。
- 図(写真を含む)、表の番号は、それぞれFig.1, Fig.2,…, Tab.1, Tab.2, …とし、和文、英文の説明をつける。なお、その大きさは刷り上がり最大1ページであり、それ以下になるように考慮する。
- 参考文献:本文中には引用箇所の右肩に文献の番号を記載し、本文末尾に出現順にまとめて記載する。形式は以下のとおりとする。
- 雑誌:
- No.) 著者名:表題、雑誌名、巻(号)、ページ―ページ、発行年(西暦)
- 書籍
- 単著または共著の場合
No.) 著者名:書名、ページ―ページ、発行所、出版地、発行年(西暦) - 分担執筆の場合
No.) 著者名:題名、編者名、書名、ページ―ページ、発行所、出版地、発行年(西暦)
- 単著または共著の場合
- 用字・用語については、現代かなづかいとする。アラビア数字を使い、SI単位系(m、kg, s, Aなど)を用いる。
6.3 英語による投稿原稿の書き方・様式:
英語による投稿原稿も受け付ける。書き方・様式は日本語による投稿原稿の場合に準じる(英文用のクラスファイルe-ergo.clsを使用すること)。原稿はネイティブチェックを受けたものであること
7. 校正
校正は原則として初校のみ著者が行い、初校以降は編集委員会に一任する。
8. 掲載料
掲載料の請求は、非TEX原稿とTEX原稿で異なり、また、規定頁までは筆頭著者が会員か、非会員かでも異なり、次の表に示す通りである。
| 規定頁まで | 超過頁 | |
|---|---|---|
| 非TEX形式 | 7,500円/頁 | 20,000円/頁 |
| TEX形式 | 6,000円/頁 | 16,000円/頁 |
| 規定頁まで | 超過頁 | |
|---|---|---|
| 非TEX形式 | 10,000円/頁 | 20,000円/頁 |
| TEX形式 | 8,000円/頁 | 16,000円/頁 |
- 図版作成料:トレース、写植の貼り込み料は、その大きさ、複雑さによって異なるので別途請求する。
- 別刷料:別刷は最低50部、それ以上は100部単位とし、所定の別刷料を請求する。
論文の投稿先・お問い合わせ
論文を投稿されるには、下記まで送付下さい。
又、投稿に関する問合せおよび編集委員会へのご意見・ご要望も下記までお問い合わせください。
日本人間工学会編集委員会事務局・分室
- 住所
- 〒275-0016千葉県習志野市津田沼2-17-1
千葉工業大学工学部デザイン科学科 (三澤研究室) 内 - editjes@ergonomics.jp
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