投稿日:2010年11月18日|支部大会|投稿者:JES事務局
第31回九州支部大会の研究発表ならびにシンポジウム(参加無料)の開催についてご案内します。ロボットは日常生活や医療福祉分野で普及段階に入ったといわれています。その一方、ロボットの普及にあたって国の規制といった新たな問題も明らかになっています。シンポジウムでは「日常生活でロボットをつかおう」をテーマに、医療・介護分野のロボット開発でTVなどでも紹介された株式会社テムザックの高木氏をまじえ、ロボット研究者、開発・販売者、そしてユーザーの視点からロボットの現状及び将来について考えます。会場では福祉ロボット等の実演展示も行います。
- [日時]2010年12月11日(土)
- [場所]総合せき損センター(独立行政法人健康福祉機構)
(〒820-8508 福岡県飯塚市伊岐須550-4) - [大会長]藤家馨 (総合せき損センター)
シンポジウム『日常生活でロボットを使おう』
時間:13:00~15:00 (シンポジウムは一般の方も無料で参加できます)
- 生活支援ロボット
- 榊 泰輔 九州産業大学工学部バイオロボティツクス学科 教授
- 医療現場からロボットへの期待
- 高杉 紳一郎 九州大学病院リハビリテーション部 診療准教授
- 活躍するロボット
- 高本 陽一 株式会社 テムザック 代表取締役
- 私の一人暮らし生活 生活の変遷
- 姜 奉求 頸髄損傷者
研究発表ならびにシンポジウムの参加申し込み:office@sekisonh.rofuku.go.jp
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- 研究発表申込締切 :11月20日
- 発表抄録原稿締切 :11月27日
※ 研究発表は会場の都合上、ポスター発表とさせていただきます。
- [問い合わせ先]総合せき損センター 医用工学研究部 藤家 馨
- 〒820-8508 福岡県飯塚市伊岐須550-4
- TEL: 0948-24-7500 / Fax: 0948-24-6533
- e-mail: office@sekisonh.rofuku.go.jp
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