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■認定人間工学専門家部会 部会ニュース(2007年9月30日更新)

●IEA認証取得記念講演会・臨時総会を開催します。詳しくは開催のおしらせのページをご覧ください。
(2007年9月30日掲載)

●認定人間工学専門家の資格が国際資格になりました。今後はBCPE(米国資格)やCREE(欧州資格)とともに,国際的な資格として通用することとなりました。
(2007年6月6日掲載)

2007年5月16日に行われた日本人間工学会理事会で、認定人間工学専門家部会の次期部会長を、部会総会で部会長候補に選出された青木和夫氏とすることが承認されました。
(2007年6月6日掲載)

●平成18年度は、新しい資格制度の導入することと、国際人間工学連合(IEA)のエンドースメントを取得することを大きな目標にしました。これらの現況を報告いたします。
 新資格制度は、より多くの人材を日本人間工学会認定人間工学専門資格制度に組み入れ、人間工学の品質の維持向上と人間工学の普及を図ることと、若い人間工学者や人間工学の技能にもとづいて作業を行う者を対象にした資格の導入に対する教育機関等のニーズに応えるために導入するものです。また、資格制度の財政基盤を安定化させる狙いもあります。検討の結果、
「日本人間工学会認定人間工学準専門家資格」「日本人間工学会認定人間工学アシスタント資格」の2資格を新たに導入することとし、理事会の承認が得られました。部会ホームペイジでこれらの新資格の内容を確認の上、大学関係者は積極的に学生さんへご紹介ください。また、企業関係者は、企業内で人間工学の専門家をまとめていく原動力として活用して下さい。

 益々業務の国際化が進む今日、我々の資格が海外でも通用すれば大変有益です。このようなことからIEAのエンドースメントを得るための準備を進めてきました。日本人間工学会認定人間工学専門資格制度も設立以来4年目に入り、漸く、エンドースメントの取得申請書に必要な要件を満たしました。年末までに申請書の準備がほぼ終わり、近日中にIEAに申請書を提出します。エンドースメントが得られるまでにはなお時間を要しますが、できるだけ早く取得して皆さんの資格に新たな価値を加えたいと思っています。(2007年1月31日掲載)


●2005年4月16日に認定人間工学専門家部会の総会が開かれ、16年度の事業報告と17年度の事業計画が承認されました。その結果、17年度から「資格再認定制度」が実施されることになりました。
(2005年6月9日掲載)


●2005年5月16日に行われた日本人間工学会理事会で、認定人間工学専門家部会の次期部会長を、部会総会で部会長候補に選出された藤田祐志氏とすることが承認されました。
(2005年6月9日掲載)