AEG,JES
部会規約
聴覚コミュニケーションの分野例
部会の設立経過と現状
組織
申し込みの方法
部会規約


日本人間工学会
聴覚コミュニケーション部会規約


【名称および目的】
第1条 当部会を日本人間工学会聴覚コミュニケーション部会、Auditory Ergonomics Group, Japan Ergonomics Society(略称AEG, JES)と称する。
第2条 当部会は、聴覚および聴覚に関連する各種の知覚を通しての個人生活や社会生活および職業生活およびそれら活動の一層の充実を図るため、聴覚のアーゴノミクス(Auditory Ergonomics) の分野、また、聴覚関連の機器および認識機械とそれにまつわるシステムでのアーゴノミクスの分野における調査研究等の活動と部会員相互ならびに関連する分野の内外の実務家、研究者および利用者等の個人、法人、団体、機関等との学際的情報交換を通して時宜に適応した活動を行い、当該分野の発展と推進に寄与することを目的とする。

【会員および役員】
第3条 当部会は日本人間工学会に所属する当部会会員によりにより組織され運営される。
第4条 当部会の目的と当部会規約を遵守する事に賛同する個人、団体、法人ならびに機関等の賛同当事者は、入会申込書を提出し、当部会所定の手続きを経て会員となることができる。退会は当事者からの部会長宛署名入り書面申し出による。
第5条 当部会事務局からの例会開催等の各種案内に対し、2年の間応答が無い場合は原則として会員資格を失う。
第6条 当部会に、部会長1名、幹事および委員若干名の役員をおく。役員の任期は、部会会期5年間の中での前期は2年間、後期は3年間とし、会期中での再任を妨げない。会期は、発足時5カ年間を第一会期とする。
第7条 部会長は当部会会員で日本人間工学会正会員の中から互選により定め、委員会2の承認を経て日本人間工学会会長から委嘱を受けるものとする。幹事は当部会会員で日本人間工学会正会員の中から部会長が委嘱する。
第8条 新規委員は日本人間工学会正会員の中から幹事会が推薦し、委員会での承認を得るものとする。委員を辞任する場合は、書面により、事務局を通じて部会長に申し出るものとする。
第9条 前記第5条以下の各条にかかわらず、第一会期における部会長は、日本人間工学会正会員による当部会発起人会で選任した者とし、委員は、幹事会より委嘱された者とする。

【運営および会計】
第10条 当部会は、第3条の趣旨により当部会目的達成のために運営され、その日常的活動を円滑に行うため、部会長を議長とする幹事会を設ける。
第11条 当部会の意思決定機関として委員会を置き、部会長がこれを招集する。委員会の議長は部会長とする。
第12条 当部会事務局を幹事の所属組織に置く。事務局の担当期間は第5条に定める任期期間中とする。
第13条 幹事会、委員会は、招集会議の他、インターネット会議、電話会議の形式も含む。
第14条 当部会の会計は、毎年4月にはじまり、翌年3月に終わるものとする。
第15条 当部会の経費は、会合参加費および補助金等によってまかなう。
第16条 会合参加費を納入した者は、当該会合での配付資料ならびに当部会発行の各種資料を無料にて一定期間優先的に入手することができる。会合参加費を納入する機会のなかった部会員は、上記一定期間経過後、残部のある限りにおいて上記配付資料ならびに各種資料を実費にて入手することができる。

【活動内容】
第17条 例会を年一回開催する。
第18条 適時研究会を開催し、聴覚および聴覚関連の機器および認識機械システムのアーゴノミクスに関する学際的情報の交換および知識の普及を行う他、本部会の目的を達成するために必要な諸活動を行う。


附則: 本規約は、平成16年度より施行される。
本規約の改正は、委員会の議決による。
会勢ならびに周囲環境の変化展開により、部会名、会費等を含む規約を適時見直すことがある。
第4条に定める所定の手続きとは、当面は、インターネット幹事会による承認とする。
第5条に定める会員資格喪失については、当面、インターネット幹事会の議を経ることとする。
第10条において定める委員会委員は、第一会期においては、幹事会による委任という形をとる。
会計および庶務関連の事務は、当面幹事会が受け持つが、会勢の整備に従い委員会委員より選出することにする。
(附則 以上)
記事: 第1版 平成16年6月5日

追記: *部会規約6条による会長の改選を平成17年10月に行い、現会長が信任され第1会期後半を引き続き現役員で運営することが決まった。

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2006年1月30日更新
copyright 日本人間工学会 聴覚コミュニケーション部会 2006